現空研 連絡事項

 

2019/08/07(水)

本日は敬天愛人主催者の菊野さんが出稽古に来られました。

また、急遽少林寺流空手の女性空手家Sagaraさんも出稽古で来られました。

現空研ルールの趣旨や審判規則を紹介し、準備運動から簡単な基本稽古、現空研ルールの主流の寸止空手と防具着用のフルコン組手も体験していただきました。

菊野さんには寸止とフルコンそれぞれ体験していただきました。

寸止めの試合は本年度現空研大会無差別級優勝者の園田三段、フルコン組手は前年度まで現空研大会無差別級四連覇の二戸四段と対戦していただきました。

菊野さんは現空研ルールでの試合は初体験で、どこまでの攻撃が許されるかは一度の説明を受けただけの状態ですからおそらく状況をさぐりながらの試合だったと思いますが、一流のプロ格闘家の対応力はさすがで、それぞれレベルの高い組手を展開されていたのはさすがです。

来年の現空研大会にはぜひ参加していただきたいと思います。

菊野さんとは現空研流の突の理論やお互いの技を披露しあったり、それぞれの体験談などもお話し、その気さくで明るくそして技術については貪欲なまでの前向きな姿勢を持つ人柄にあらためて好感を持ちました。

この方はまだまだ強くなり続けます。

 

 

 

 

 

菊野さん VS 園田剛士三段 現空研ルール寸止組手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊野さん VS 二戸健吾四段 現空研ルールフルコン組手

 

 

 

 

 

 

 

 

Kumagai二段 VS Sagara初段

 

現空研独自の突の説明

拳を固めて、手首を固定した状況でいかに脱力できるかが現空研の突の全てです。

それを会得できれば、相手の内臓をえぐるような突きを何十発でも連続で出し続けられます。

しゃべりながらでも笑いながらでも筋肉と脂肪あるいは防具で防御されていても内臓を貫くような打撃を連続で打てるようになります。

相手をこの一発で倒そうと欲が出ると、逆に突きの威力が半減することは多くの格闘技家は経験しているはずです。

メンタルのあり方も技の威力を大きく左右することに着目して現空研式の突は開発されました。

相手の肌肉や脂肪の厚さを肌で感じること。

そして拳、手首を固めて腕全体を鞭のようにしなやかに脱力させ、一点に当てるのではなくあるゾーンを貫く感覚で拳を出す、これを意識して一定期間反復練習することが必要です。

現空研の選手が他流派や他武道との対外試合で多くのダウンを奪えるのはこの突きがバックポーンにあると思っています。

まだまだ、私の理想に完全に届いている選手はいませんが。

菊野さんはこの技術についても飲み込みというか理解が早く、その後の食事会で菊野さんから伺った体験談「コーチング」の話とも共通点があるようにも感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/06(火)-3

明日8月7日(水曜日)我孫子道場に敬天愛人の主催者菊野さんが出稽古に来られます。

菊野さんはアメリカのUFCでの活躍、国内の各種プロ大会での活躍、テコンドーでの東京五輪候補選手など、世界史的に見ても間違いなくトップクラスの現役プロ選手です。また武道に対する姿勢も武士道精神にあふれており、私も最も注目しているプロ格闘家の一人でもあります。

現空研のベテランの会員も勉強になる事が多いと思います。

ぜひ多数の参加を希望します。

なお、道場開場は通常より30分早めて午後7時にいたします。

 

2019/08/06(火)-2

世田谷道場一般部の稽古

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/06(火)-1

少年部は夏休みで皆お休みの中Takumi4級だけ参加しましたので、マン・ツー・マンで特別稽古を行いました。

Takumi4級は小学校4年生ですが幼稚園の頃から続けており世田谷の少年部で最強の一人です。

足も良く上がりますし、スピードもありとてもバランスが取れています。

今日は蹴りの裁き方を中心に関節技も取り入れて指導しました。

とても飲み込みが早く将来が楽しみな一人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07/24(水)

我孫子道場夜の部です。

我孫子道場も最近休会中だった会員の復帰などが相次ぎ、活況を呈しています。

白帯組の上達やYosida初段の復帰後の目覚ましい進歩が特に目立ちます。

Yosida初段は20年前入門したころはまだ学生かアメリカの大学を卒業したばかりだったと思います。

入門当時からアグレッシブでスピードのある動きが印象深かったです。

当時はまだ拳誠会で、サポータ類も揃っておらず、私も先頭に立ってフルコンでガチの組手を繰り返していた時代です。

顔面は当時から寸止めで行っておりましたが、基本はダウンを取れるかどうかだったので、フルコンが許される蹴り技が主体でした。

会員も殆どが若者だったということもあります。

そうした中で鍛えられたYosida初段なので、基本的な技の技術や威力はしっかりしていますが、どうしても顔面攻撃に慣れていない点が復帰したての頃目立ちました。

しかし、持ち前の研究熱心さで来るたびに顔面に対する技術が著しい進歩を見せており、その進歩は素晴らしいものです。

今日は前半は突きのみの組手(ボクシングのスパーリングのような形態)を行い、後半は防具無しの寸止めルールで組手を行いました。

合わせて黒帯には順番に主審をやってもちい、審判技術の向上も目指しました。

 

Yosida初段 VS Nito四段

 

Kitajima三段 VS Suzuki(C)初段

 

Kamiuseさん VS Abe二段

 

Nito四段 VS Arakiさん

 

Abe二段 VS Yosida初段

 

Kitajima三段 VS Nito四段

 

 

2019/07/23(火)-2

世田谷第二道場一般部の稽古です。

今日は、中国拳法のMatuyamaさんが出稽古に来られました。

あいにく一般部はSonda(T)三段とSimada君しか参加してなかったのですが、皆年齢が若く、体に柔軟性があるので、自由組手の稽古の後、特殊技を教える事にしました。

一つはSonda(T)三段が得意とするさそり蹴です。

中国拳法のMatuyamaさんも極真出身のSimada君も足が良く上がり体も柔らかいので、基本的な動きは理解できたようです。

実際の組手で使えるようになるには長い稽古期間が必要になりますが、その身体の使い方は応用範囲が広く、他の技にも良い影響があると思います。

 

Matuyamaさん VS Simada君 二人とも足がよく上がります。

 

Simada君 上段後回蹴                        Sonoda(T)三段 カギ打

 

Sonoda(T)三段 中段回蹴                     Sonoda(T)三段 さそり蹴 対Simada君             

 

 

 

 

 

Matuyamaさん 横蹴

 

Sonoda(T)三段 後回蹴

 

Sonoda(T)三段の典型的なサソリ蹴り

 

 

2019/07/23(火)-1

世田谷第二道場少年部の稽古です。

寸止の組手を行いましたが、皆確実に上手になっています。

皮一枚を残して当てない、という感覚は空手独特のものです。

自分の拳を動く相手の顔面の前でピタリと止めるのは大変な技術の積み重ねでできるものです。

寸止めが出切るということは自分の身体を思いのままコントロールできる事を意味します。

当てなければならない状況の時はいつでも威力のある突き、蹴りを当てる事ができ、止めようと思えばそれも意のままにコントロールできる。

これが空手技術の完成型です。

空手だけではなく武道家としての生き方の基本になる考え方ではないでしょうか。

少年部も緑帯くらいになると皆これができるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07/20

壮年部を新設いたしました。

これまでの基本部の考え方と違って、運用上の改革です。

本ホームページの

壮年部・審査基準

をご覧ください。

この改革に伴った、新たな昇段者・および今年度の高段位受審推薦者の発表も会員ページにて行いました。

会員はご覧ください。

 

2019/07/19

※お願い スマホでメールを送られる場合、パソコンからの返信が着信拒否のためお返事が届かないケースが増えています。

スマホの設定でパソコンからのメールが着信拒否されない設定で送信お願いいたします。

 

2019/07/09

お知らせ

来る8月7日(水)我孫子道場に敬天愛人の主催者である菊野さんが出稽古に来られます。

菊野さんは空手家でありながらプロの格闘技者としてアメリカのUFCを始め、日本の総合格闘技の大きな大会でも多くの有名選手を破る活躍をされています。

最近では空手家でありながらテコンドーに挑戦し、東日本地区大会で優勝、今年の全日本テコンドー選手権大会で、空手の効かす突き、蹴りでKO勝ちを含む活躍をされ、準優勝という結果を残されました。

現在、テコンドーの東京オリンピック候補選手にもなっています。

私も何試合もテレビやネットで拝見していますが、大変強く、また武道家としての筋の通った姿勢をお持ちの方で、以前から大変好感をもっていました。

今回の敬天愛人の大会にチーム現空研として3名が出場し、日本拳法という強いチームと対戦させていただけたのも菊野さんおかげです。

8月7日(水)に来られるのは我孫子道場ですが、東京道場の会員もぜひ、参加してください。

一流のプロ格闘家との交流は空手家として大変勉強になると思います。

また、現空研空手はフルコンと伝統系をミックスした独自の試合体系を持っていて、私の理念のもと50年間試行錯誤を繰り返して出来あがった体系です。

こうした交流でお互い有意義な時間をもてる事は大変素晴らしい事です。

 

2019/07/06(土)

本日は弦巻中学校で稽古を行いました。

現在各道場でボクシングのスウェイ、ダッキングに当たる技法を乱撃の一環として指導していますが、今回はこの技術を基礎にした突きの奥義カウンターの稽古を行いました。

今回はこの中でも高等技術に類する、クロスカウンターを稽古しました。

クロスカウンターは武道一般で交差法と呼ばれることもあります。

現空研ではこのクロスカウンターを独立した技としてはとらえず、相手の突きをかわす現空研技の基本(会員なら皆知っています)の延長線上において稽古しています。

人間の腕の筋力や骨格の構造上の欠陥をついて、というか利用する方法です。

その生理学的な癖を理解した上で、その動きを空手の技として取り入れます。

ボクシングのクロスカウンターも技の系列としては同類ですが、いくつかの根本的な差があります。

また実戦として使える事が第一義ですが、試合などで寸止めルールで行うための条件もあります。

また相手の蹴りによるカウンターも考慮した技でなければなりません。

いずれにせよ、理屈として頭で理解するだけでは実戦では使い物になりません。

まずは現空研で定型化した四つに分解したストレート、フックを連続してスウェー、ダッキングでかわすという基本稽古を積み重ね、こうした動きが反射的にできるまで体に染み込ませます。

それを身に着けたあとできるのがこの現空研式クロスカウンターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/28

06/16(日)敬天愛人大会記念写真一部追加しました。

 

 

2019/06/26(水)

本日は珍しい会員が参加しました。

長く休会していたYosida初段です。

入門は20年くらい前になります。

素質にも恵まれ、熱心な稽古とあいまってめきめき実力をつけていきました。

仕事の関係で休会となったのですが、時間のある時は時々稽古に参加して空手はずっと継続していました。

今回は突然の参加で私も驚きましたが、組手をやってみるとあっというまに感覚をとりもどしたのはさすがです。

入門当時はまだ拳誠会ルールの真っただ中で、ゴリゴリのフルコン時代でした。

顔面などは余程きれいにはいらないと取ってもらえず、ひたすら蹴り技で効かす事を主眼としていた時代です。

ルールは何度も見直しがなされ、現在の現空研ルールになっておりますが、Yosida初段はルールの解説をした後の組手で短時間でこれを理解し対応していたのには感心しました。

※Yosida初段からはその後メールを貰い、正式に復帰したいとの連絡を受け、すぐこれを了承いたしました。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/25(火)

世田谷道場少年部の稽古です。

 

準備運動

 

足を高く上げる稽古

 

 

少年部で一番スピードがあり実力もある4年生のMiyazaki4級に思いっきり顔面を当てさせる稽古を行いました。

相手は現空研大会無差別級優勝のSonoda(T)二段です。

どれだけ思いっきり突いても、全てスウェー、ダッキングで紙一重でかわされます。

少年部では圧倒的なスピードを持つMiyazaki4級でも大人の上級者のけた違いのテクニックを体感したはずです。

子供には、上級の大人の持つ自分たちとはレベルの全く違う力を感じさせる事も、教育の一環としては大事な事です。

これは空手だけには限りません。

褒める事も勿論大事ですが、褒めるだけではなく、事実を客観的に認識させる事も同様に大事なことなのです。

 





 

 

 

2019/06/23(日)

我孫子道場日曜日の稽古を行いました。

今日は第12回現空研空手道大会で壮年部重量級で優勝したKato五段(剛柔流稜風館)が出稽古に来られたので、トロフィーと賞状の授与を行いました。

Kato五段は第2回現空研大会より11年間連続で出場されており、過去優勝を含む多数の入賞、各賞を獲得されております。

 

 

2019/06/22(土)

弦巻中学校で稽古を行いました。

見学・体験者のSさんが来られました。

Sさんは中学生の頃極真の経験があり、その後同好会などの経験をお持ちですが、しばらく空手から遠ざかっていたそうです。

現空研のホームページは昔からご覧になっていて、今回意を決して来られたそうです。

経験者なので最初からスパーリング的な体験組手もやってもらいました。

やってもらうと久しぶりとは思えない柔軟な体の動きで、足もよく上がります。

極真で基本をしっかり鍛えてもらっていた痕跡が十分に伝わってきます。

また、今日は久しぶりにOrikasa初段が稽古に参加しました。

帯を忘れており、白帯での参加です。

※Orikasa初段と言えば、その昔合宿の海岸稽古で黒帯を流されたという有名な逸話が残っています。

なかなか忙しいようですが、仕事で東京に来た時はなるべく参加してほしいと思います。

 

Nito三段 vs Morikawa二段 この二人はいつも良い組手を見せてくれます。

 

めきめき実力を上げてきたYokozwki二段とOrikasa初段の対戦も見ごたえがありました。

 

体験組手のSさんですがNito三段を相手に良く上がる足が印象的でした。

 

 

同じくSさんがYokozeki二段を相手に体験組手を行いましたが、これも足がスムーズに上がっています。

 

Nito三段 VS Orikasa初段

 

Morikawa二段 VS Sさん

 

Sugiyama二段 VS Nito三段 

 

 

Sugiyama二段 VS Orikasa初段

 

Morikawa二段 VS Orikasa初段

 

2019/06/19(水)

我孫子道場夜の部の稽古です。

久しぶりにWatanabe二段が参加しました。

Nito三段、Hayasi三段は絶好調を維持しています。

Suzuk(c)i初段も最近急激に力をつけており、新会員のKamiuseさん、Arakiさんも組手に慣れてきて良い動きをするようになりました。

 

Hayasi三段 vs Nito三段 

 

Abe二段 VS Watanabe二段

 

 

 

 

Hayasi三段 VS Watanabe二段

 

 

Kamiuseさん VS Suzuki初段

 

Arakiさん VS Nito三段

 

 

2019/06/18(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

持久力強化のため、一人につき、審判の中断なし2分を連続2試合という形式で回しました。

中断ありと比べると格段の消耗がありますが、それを承知で脱力や呼吸方法を考える事でずいぶん変わってきます。

突然の大声の気合や委細構わず突っ込んでくるような相手に対しても動揺せず平常心で対処できる事も無駄な消耗をしないためには大切なことです。

空手における総合的なスタミナは精神のあり方も大きな要素となります。

 

Mizuo三段 VS Sonoda(T)二段

 

 

 

Suzuki初段 VS Mizuo三段

 

 

 

2019/06/18(火)

世田谷道場少年部の稽古です。

足を高く上げる稽古を重点的に行いました。

高い蹴りをスムーズに出すには開脚などの柔軟性はもちろん大切ですが、軸足の返しやひざを引き上げる筋力などを鍛える事も重要です。

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/16(日)

本日は我孫子道場日曜日昼の部の稽古です。

今日は敬天愛人第一回アマチュア大会が行われており、参加選手と応援の会員がそちらに行ったので稽古人数はいつもより少なくなりました。

しかし稽古の直前に大会の速報がはいりました。

団体戦で「チーム現空研」が「チーム日本拳法」に2対1で勝利したというものです。

電話なので詳しい内容は聞けませんでしたが、とりあえず嬉しい一報でした。

ただ、この試合は実験的なルールであり、参加する選手は皆手探りの状況だと思いますので、勝負自体はそれほどこだわりません。

日本拳法自体はとても優れた実戦的な武道で現空研にも昔から出身者は多数いますし、皆実力のある人ばかりです。

大切なことはいろんな武道や流派の人たちと手合わせすることで、異なるルールや環境でもいかに臨機応変対応できるかということで、常に冷静に状況を感知して、平常心で事に臨める事が大切です。

一回や二回の勝ち負けはもう一度やったらどうなるかは全くわかりません。

大切なことは自分のイメージ通り動けたかどうかです。

今日は道場の人数が少ないので乱取を中心に稽古しました。

 

Hayasi(パオ)三段 VS Sakaki(サカ坊)初段

 

 

 

Sakaki(サカ坊)初段 VS Kikuchi初段

 

 

 

 

 

 

2019/06/16(日)

格闘道敬天愛人第一回アマチュア大会 記念写真

 

 

 

 

 

 

 

Nito(KENGO)三段 菊野克紀氏 Morikawa二段       Uchida(YUGOO)二段 Morikawa二段 Nito(KENGO)三段

 

2019/06/15(土)

明日6月16日(日) 格闘家菊野克紀氏が主催する格闘道敬天愛人第一回アマチュア大会に現空研より「チーム現空研」として以下4名の選手が出場します。

選手名は

Nito三段

Uchida二段

Morikawa二段

Yokozeki二段(控え)

です。

急遽決まった出場で、ルール等も詳細は把握していないのですが、巌流島全日本武術選手権に出場したNito三段を通じての参加で、菊野さんの武道に対する考え方には私も共感する点が多いので現空研チームとしての出場を許可しました。

出場選手のプロフィールを拝見するとそれぞれの分野のトップクラスの方々の参戦も多く、有意義な大会になるであろうことは間違いありません。

現空研は大会で勝つことを目的としてはおりませんが、こういった大会に出場することは各自の武道経験を豊にして本来の武道の道を追求するには大変有意義な事と思います。

(なお、明日は現空研の我孫子道場の稽古日ですが、観戦希望の会員はそちらに赴いてもかまいません)

 

【場所】中央区立総合スポーツセンター 柔道場 (東京都中央区日本橋浜町2−59−1)
【入場料】当日券のみ 2000円 

敬天愛人ホームページ

菊野克紀 (@kikunokatsunori) · Twitter

 

 

2019/06/11(火)

世田谷道場の少年部に新しいお友達が入会しました。

まだ一年生ですがとても活発な女の子です。

バレーをやっていてとても体が柔らかく将来が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/02(日)

我孫子道場日曜日昼の部の稽古です。

先日、私の古希のお祝いを計画してくれたSakaki初段が稽古に復帰しました。

久しぶりに参加する会員は通常基本稽古と乱取だけで体を慣らしてもらうのですが、Sakaki初段の目をみるとやる気にあふれています。

基本の動きや足の上がり方をみても十分組手に対応できると思い、「やってみる?」と尋ねるとすぐ「やります」との返事。

最初はこれまた久しぶりに参加したAbe2段との対戦です。

体格もほぼ同じで、足技が切れるところも似ています。

最初からお互い上段の回蹴の応酬などかみあった良い試合になりました。

 

 

Abe二段 VS Sakaki初段

 

次はこれまた突、蹴ともスピードのあるOno初段との対戦です。

これもお互いに抑制の効いたレベルの高い組手となりました。

Sakaki初段は長いブランクにも関わらず柔軟性もあり、なにより間合いがしっかりしていることに驚きました。

 

Sakaki初段 VS Ono初段

 

 

 

2019/06/01(土)

世田谷弦巻中学校で稽古を行いました。

現空研大会に初めて出場し、一般部軽・中量級で三位入賞したHanai1級の表彰状の授与を行いました。

先日頂いた現空研の旗と一緒に記念撮影を行いました。

体力を無駄に消耗しないで、全力で向かってくる敵を何時間でも制するするための秘伝、「脱力」を再度意識する稽古を行いました。

稽古や試合で怪我をするのは無駄な力みと平常心を保てていないことが主な原因です。

現空研が標ぼうする生涯空手の神髄は脱力にありますが、この境地に達するには一度フルパワーを出し切る稽古もその過程においては重要です。

ここ連日でお話しているピアノの名人と子供の頃からの超スパルタンな練習の話はその原理を理解してもらうためのものです。

Yokozeki二段が最近ピアノを始め、何度が披露してもらいましたが、驚くべきスピードで上手になっています。

これは逆に空手の原理がピアノ演奏に生かされた結果です。

現空研で黒帯を取れた実績のある者は皆ピアノが上手に弾けるようになる事を保証する、とは私は何十年も前から言い続けています。

 

 

 

2019/05/31(金)

本日Sakaki初段(サカ坊)主催で私(園田)の古希のお祝いとして現空研の懇談会にご招待を頂きました。

Nito三段、Suehiro二段らと共に声がけししていただき、Sugiyama二段が経営する神田のお店で多くの会員の皆様と楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

10数年ぶりにお会いする懐かしい方たちもいて本当に有意義な会でした。

各自がそれぞれ自慢の酒を持ってくることが条件とかで、様々な名酒が大量に取り揃えられ

また、現空研の旗も贈呈頂き、今後現空研大会や会員の対外試合にも活用させて頂きたいと思います。

もっといろんな方と長くお話したかったのですが終電の時間もあり、宴たけなわの中、中締めとなりました。

帰りはMorikawa二段(現在禁酒中)に車で送って頂きました。

私も古希を迎えましたが現空研も平均年齢が高くなっており、生涯空手を標ぼうする現空研としては幾つになっても長く続けられる新しいプログラムも考ています。

これを機会に長く休会中の皆様もぜひ復会していただきたいと思います。

本日はSakaki初段をはじめご参加いただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/30

現空研大会の写真の一部を掲載します。

写真は順次追加掲載していきます。

 

無差別級決勝戦

 

 

Sonoda(T)二段 VS Uchida二段                 Sonoda(T)二段の上段前蹴 VS Uchida二段   

 

Sonoda(T)二段の上段前蹴 VS Uchida二段                 Sonoda(T)二段の上段前蹴 VS Uchida二段 

 

最優秀技能賞の対象となったNito三段の技(現空研秘伝の一つ)

Nito三段 VS Kato三段

 

 

 

無差別級準々決勝及び準決勝 

Sonoda(T)二段の上段突 VS Yosizato五段                                                Sonoda(T)二段 VS Yosizato五段の上段突

 

Sonoda(T)二段の上段後回蹴 VS Yosizato五段                                                無差別級準決勝 Sonoda(T)二段 VS Kumagai二段

 

 

Morikawa二段の豪快な踵落とし 相手はMihasi3級            Mihasi3級のカギ打

 

Suematuニ段 VS Yosizato五段                   Kumagai二段 VS Hannoura1級

 

Saisyo二段 VS Kato五段の上段突                 Saisyo二段のカギ打 VS Kato五段 

 

Morikawa二段の上段回蹴

 

 

2019/05/24(金)

現空研大会入賞者・および各賞受賞者の賞状及びトロフィーの授与、記念撮影を明日25日(土)世田谷区弦巻中学校格技室にて稽古時間中に行います。

現空研大会参加者・入賞者はなるべく参加してください。

 

2019/04/30(火)

昨日は世田谷区総合運動場 第一武道場において第12回現空研空手道大会が行われ、熱戦が展開されました。

上地流の吉里五段など他流派、他道場の強力な参加選手もありレベルの高い試合が続きました。

どの階級も過去大会の優勝、準優勝経験者が揃い、初戦から優勝決定戦に匹敵するような組み合わせが続きました。

結果は以下を参照してください。

12回現空研空手道大会入賞者 平成31年4月29日

 

2019/04/29(月)

本日は世田谷区総合運動場 第一武道場(〒157-0074 東京都世田谷区大蔵4-6-1)にて現空研空手道大会を行います。

当日参加も可能なので、お時間ができた方はこぞってご参加ください。

また、試合に出られない方も、審判やその他でご協力できる方は参加をお願いいたします。

今回が平成最後の現空研大会になり、それに参加することは意義深いことではないでしょうか。

記念すべき日になる事を願っています。

またご家族や友人の見学も可能ですのでぜお誘いあわせの上お出でください。

 

2019/04/23(火)-2

第12回現空研空手道大会実施要領を本ページ及び会員ページに掲載しましたので、参照の上ぜひご参加ください。

直前までお申し込み可能です。

当日参加も可能ですがスムーズな運営のためできればメール等でご連絡ください。

 

2019/04/23(火)

春の昇級昇段審査合格者への認定証及び帯の授与(初段まで)を本日より各道場にて行います。

昇級・昇段者は早めに受け取るようにお願いいたします。

 

2019/04/16(火)

年度変わりの雑用でホームページの更新が遅れておりますが、各道場での稽古は活発に行われております。

動画、写真も撮ってありますので、時間ができたらまとめてアップいたします。

今しばらくお待ちください。

稽古予定日には記載してありますが恒例の現空研空手道大会を例年と同じ世田谷区 総合運動場 第一武道場にて行います。

現空研会員の方はもちろん、出稽古や見学に来られた方、友好道場の方も参加できますので、ぜひ皆様ご参加ください。

一般部、壮年部、重量別、無差別級に分かれますが、参加ジャンルは当日決めても、変更してもかまいません。

とりあえず参加可能な方は参加表明を行ってください。

メールがベストですが道場で口頭でも構いません。

メールアドレス

 

2019/03/13(水)

我孫子道場夜の部の稽古を行いました。

本日は見学、体験入会でAさんが来られました。

昨年からブラジリアン柔術をはじめられたそうですが、それをきっかけに打撃系の武道にも興味が出てきたそうです。

基本的な握りや突きの方法を説明し、軽く試してもらいましたが新会員のKamiuseさん同様、最初から重い突きの持ち主で、驚きました。

Kamiuseさんは空手衣も届き、本格的な稽古に入っていきました。

飲み込みが早く、突きだけでなく蹴り技も始めてもらいました。

我孫子道場の水曜日は参加者が少なかったのですがだんだん活気がでてきました。

 

 

 

 

 

2019/03/12

現空研連絡用の電話番号が変わりました。会員専用ページで確認してください。

 

2019/03/02(土)

土曜日としては久しぶりに世田谷第二道場での稽古です。

土曜日は弦巻中で行うことが多いので、間違う人がいないかちょっと心配していたのですが、勘は当たりました。

Saisyo二段が間違えて最初弦巻まで行ったそうです。

また出稽古で来られたKikuchi三段は、この道場は初めてで地図を見ながら相当迷ったそうです。

ただ不幸中の幸いと言って良いのか、ホームページで開始時刻を19時のところ18時30分と30分間違って記載してあったので、結果的に二人とも殆ど遅れずに到着できました。

今日は副審を二人たて、同ポイント時の旗判定まで含めて公式の試合形式で組手稽古を行いました。

審判はやってみると想像以上に難しいものです。

特に副審は慣れないと笛を吹くことさえ躊躇しがちです。

規則と大原則を理解すれば後は慣れで、回数をこなせば段々適切な行動がとれるようになっていきます。

慣れないうちは組手より疲れます。

審判をすることで試合を客観的、俯瞰的に見る目が養われ、これは自分の組手にも大変良い影響を与えます。

 

出稽古のKikuchi三段 VS Mizuo三段

 

微妙な技の交錯で副審を呼んで審議します。

 

Nito三段 VS Saisyo二段

 

Saisyo二段 VS Nito三段

 

Kikuchi三段 VS Yokozeki二段

 

Mizuo三段 VS Nito三段

 

Mizuo三段 VS Nito三段 主審のSaisyo二段が副審を呼んで判定の協議を行います。

 

Yokozeki二段 VS Saisyo二段

 

Kikuchi三段 VS Nito三段

 

2019/02/27(水)

我孫子道場夜の部の稽古を行いました。

日曜日に入会したKamiuseさんも参加です。

今日は組手における呼吸法の話をしました。

バワーがありますので呼吸法をマスターし緩急をつけられるようになるとスタミナも飛躍的に上昇するでしょう。

急激に力をつけてきたSuzuki(T)初段は今日も開始早々Hayasi三段から上段突の有効をとるなど好調を持続しています。

Hayasi三段はNito三段を相手に至近距離からの後ろ蹴りを試行錯誤していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/24(日)

我孫子道場昼の部の稽古を行いました。

昼の部の稽古にしては珍しく人数が少なかったのですが、新しく見学の方が来られ、その場で入会されました。

Kamiuseさんです。

昔はサッカーをやられていたそうで、現在は筋肉トレーニング等もを行っているそうです。

体幹がしっかりしていますので、簡単な基本稽古の後、体験組手も行ってもらいました。

正拳の握り方や手首をまっすぐにして突くことなどの基本の飲み込みも早く、防具の上から突いてもらっても初心者にありがちな手首のぐらつきも殆どありません。

普通は一本で止めるのですが、余力がありましたのでもう一本続けてやってもらいました。

さすがに息が上がっていましたが、最初からこれだけ動ける方は珍しいです。

これからが楽しみな方がまた一人増えました。

 

Hayasi二段は何か新しい技を研究しているようです。

 

Kikuchi初段 VS Ono初段

 

Hayasi三段 VS Kikuchi初段

 

Nito三段 VS Ono初段

 

Ono初段の後蹴が見事に決まる。                   Hayasi三段も同じ技で反撃。

 

Kikuchi初段、上段突で有効        Kikuchi初段、組みに行ったところを逆にかわされ、腕ひしぎ逆十字でNito三段に攻められるが時間切れで助かる。

 

少年部

 

少年部

 

基本的な突き方を説明

 

体験組手

 

突き、蹴りとも飲み込みがとても早くて驚きました。

 

2019/02/23(土)

本日は弦巻中学校格技室でHanai2級の6人組手を行いました。

Hanai2級は大学時代からダンスをやっていて現在も各地のイベントに呼ばれる程活躍しています。

その身体能力は空手にも生きていて、無尽蔵のスタミナの持ち主です。
空手ではまだまだ未完成のところもあり、ベテランの対戦者相手にかなり削られたところも見られましたが、最後まで敢闘精神は衰えず、見事6人組手を完遂しました。

また、今日は稜風館のKato五段や、久しぶりにSaisyo二段も駆けつけ多彩なメンバーが揃いました。

ただ、6人組手なので全員は当てられず、審査の後フリーの自由組手で全メンバーによる自由組手を行いました。

普段見られない組み合わせもあり,面白い対戦が続きました。

それそれ大いに勉強になったと思います。

 

Hanai2級6人組手

一人目 Hannoura2級

 

二人目 Ikebe初段

 

三人目 Yokozeki二段

 

四人目 Mizuo三段

 

五人目 Nito三段

 

六人目 Sonoda(T)二段

 

六人目 Sonoda(T)二段

 

 

 

 

 

 

Yokozeki二段 VS Saisyo二段

 

Kato五段 VS Sugiyama二段

 

Morikawa二段 VS Ikeba初段

 

 

Kato五段 VS Sonoda(T)二段

 

Sugiyama二段 VS Mizuo三段

 

Nito三段 VS Morikawa二段

 

Saisyo二段 VS Hannoura2級

 

Yokozeki二段 VS Kato五段

 

Sonoda(T)二段 VS Mizuo三段

 

 

2019/02/19(火)-2

世田谷第二道場一般部の稽古です。

一般部は最初Ikebe初段だけだったので、Sonoda(I)初段、私と続けて乱撃の稽古を行いました。

乱撃は振り打ちや裏拳またそれらの連続技を稽古するには最適です。

腕と腕を意図的にぶつけることで打撃や衝撃に耐えられる肉体や精神の鍛練にもなります。

途中からSonoda(T)二段が参加したので、二人に連続組手をやってもらいました。

Ikebe初段の飛び込んでの上段突きで有効を先行しますが、Sonoda(T)の連続した蹴り技で技あり、逆転されます。

後半はそれぞれ良い所が出る迫力のある組手が展開されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/19(火)

世田谷第二道場少年部の稽古です。

審査の後皆目に見える進歩をしました。

例年見られる現象です。

採点をする、競うという行事がそれぞれの個人の殻を破るきっかけになるのだと思います。

これは少年部に限らず、また空手に限らずあらゆる技能習得過程で起こる一般的な事象だと思います。

教育や訓練において過度な競争は弊害があるのですが、適度な競い合いは進歩を効率的にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/17(日)

我孫子道場日曜日昼の部の稽古です。

少年部のAoyama(K)3級の4人組手を行いました。

Aoyama(K)3級は中学2年生ですが体が大きく、体力も急激に向上し力強い組手ができるようになりました。

今日は出稽古に来られた剛柔流Kato五段も含めた一般部の上級者が相手の審査組手となりましたが、見事完遂しました。

今後が益々楽しみです。

少年部のKokoro8級もファイトあふれる組手を見せてくれました。

 

1人目 Aoyama(K)3級 対 Ono初段

 

 

2人目 Aoyama(K)3級 対 Kato五段

 

3人目 Aoyama(K)3級 対 Hayasi三段

 

4人目 Aoyama(K)3級 対 Nito三段

 

Ono初段 対 Kato五段

 

Aoyama初段 対 Ono初段

 

Kokoro8級 対 Kato五段

 

Kato五段 対 Nito三段

 

2019/02/16(土)

弦巻中学校で稽古を行いました。

Kikuchi三段が出稽古に来られました。

主審、副審の稽古も兼ねて試合形式での稽古を中心に行いました。

中身の濃い稽古ができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/13(水)

我孫子道場水曜日夜の部の稽古です。

4月29日の現空研大会(稽古予定日にアップしてあります)に向けての審判、副審の稽古も兼ねて試合形式で稽古を行いました。

今回副審の所作に若干の修正を行ってますがそれも含めた稽古です。

2/23のSuematu二段の20人組手は、Suematu二段が膝を痛めたので大事をとって延期をいたしました。

その日にHanai2級の6任組手を行うことにいたしましたので、参加できる方は予定表を確認の上なるべく参加してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/12(火)-2

世田谷道場一般部の稽古です。

15人組手を控えたSuzuki(S)初段、怪我でしばらくお休みしていたHirayama二段、Mizuo三段、Sonoda(T)二段、Ikebe初段と強豪が久しぶりに揃い、白熱した組手が展開されました。

Sonoda(T)二段は足払いの新しいパターンを最近いくつか試しており、今日もそれを披露していました。

Hirayama二段もブランクを感じさせない距離感で緊迫した組手を展開しており、Ikebe初段やMizuo三段は土曜日もほぼ皆勤で稽古に参加しておりさすがに安定した強さを発揮していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/12(火)

世田谷道場少年部の組手審査を行いました。

特に最近皆足が上がるようになり、技が多彩になってきました。

下段の蹴りも膝受けができるようになり大きな進歩が見られます。

審査となると皆気合の入り方も違ってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/10(日)

我孫子日曜日昼の部の稽古を行いました。

脛サポータを外しての組手です。

脛と脛がガツンと当たる場面もありましたが、全般的に抑制の効いた、しかも威力のある技が出ていたと思います。

生身の肉体が当たるということはより原始的な本能が研ぎ澄まされる効果があります。

最後に私の仮説をお話しました。

エビデンスがあるわけではありませんが、一定の期間を経ての肉体への衝撃は限度を超えなければかえって健康の向上につながるのではというものです。

いわゆる鍛錬といった範疇を超える効果があるのではと思っています。

昔の「しごき」とか「地獄の特訓」といった精神論ではなく合理的、生理学的な効果があるのではという仮説です。

いずれこの課題はコラム等でとりあげる予定です。

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/09(土)-3

世田谷は大雪にはならなかったものの帰りの道路の一部は凍結して首都高速でもスリップ事故が発生するくらいの寒さとなりましたが、そこそこの人数が集まり、熱い稽古ができました。

先日我孫子道場でも行った脛サポータ無しでの組手を行いました。

厚いガードで守られている事に慣れると、それを前提にした戦い方になってしまうのが怖いのです。

メンホーやボクシングのグラブその他本来は事故を防ぐために考え出された手段が、それを前提にした効率的な戦いを工夫することで、武道の本質からはなれ、また安全性の面でも逆作用する現場を私は長い空手指導の現場で見てきたからです。

武道のスポーツ化にともなって起きてきた必然的な問題点だとも思っています。

武道の本質から離れず、かつ稽古における安全性を確保する。

これは現空研開設当時から目標としている大きな課題です。

その一環としてあえて安全のための防具やその他のサポータ類は外した鍛錬も適宜取り入れるということも長い目でみると総合的には安全性を高めるための合理的な手段だと私は思っています。

 

 

 

 

 

 

2019/02/09(土)-2

本日17時現在、世田谷は少し雪が降っていて屋根にうっすら積もっている状況ですが、地面に積雪はなく、予報でも大雪にはならない、ということなので稽古は行う事にいたします。

ただ、遠方より車で来る方や帰りの足に心配のある方はお休みしてください。

念のため、本日参加あるいは不参加する方はメールいただければ幸いです。

 

2019/02/09(土)

本日は東京に大雪注意報が出ています。

弦巻中学校で稽古の予定ですが、雪の状況によっては稽古を中止するかもしれません。

出かける前に本ホームページで稽古の実施あるいは中止を確認してください。

 

2019/02/05(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

私は久しぶりにSonoda(T)二段と親子対決です。
足払い、関節技を主体とした軽い組手を行いました。

Sonoda(T)二段は風邪をひいていて体調はあまり良くなかったのですが、足腰の安定性とスピード、パワーとも想像以上に増しており、簡単には倒せません。

寝技に入ってもすかさずガード体制をとり、得意とする腕ひしぎ十字にいく私を持ち上げて脱出を図ります。

最後まできれいに極める事ができませんでしたが体力は使い果たしたようです。

一般部はIkebe初段だけだったので、そのあとは二人で2分間の連続組手を時いっぱい行いました。

Ikebe初段も最近は各段の進歩を見せており面白い組手が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下 Sonoda(T)二段 VS Ikebe初段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/03(日)

我孫子道場日曜日昼の部の稽古です。

本日は突きに特化した稽古を行いました。

顔面は寸止め、その他はフルコンといった特殊なルールです。

現空研組手ルールで蹴りを省いた形です。

ボデーを効かせる打ち方と顔面の寸止めという組み合わせは実際にやってみるとなかなか難しいものです。

自分の身体を完全にコントロールできていないと大変な失敗を犯します。

しかしこれが自由にできて初めて武道を実践していると言えるのではないでしょうか。

生殺与奪(せいさいよだつ)の権利を保持しつつ、相手を傷つけずに事を治める事が武道の目的の一つです。

傷つける意図は無かったのに相手に怪我を負わせたり、倒さなければいけない状況でそれができないというのでは武道とは言えません。

自分の意図したとおりに身体をコントロールできる。

これが武道における目標の第一歩でもあります。

ということで今日はこうしたルールで組手を多数行いました。

今日の出来はかなりいい線を行っていたのではないでしょうか。

それぞれ個人的には課題は感じたと思いますが。

 

今日は少年部の子供たち、特に低学年が多かったのですが、皆気迫のこもった良い稽古ができました。

子供たちはすごい勢いで進歩しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/02(土)

本日2月2日、弦巻中学校格技室においてHannoura2級の6人組手が行われ、Hannoura2級は強豪6名と連続組手を行い見事完遂しました。

対戦相手はNito三段はじめ、Mizuo三段、Uchida二段、Morikawa二段、Yokozeki二段、Ikebe初段という稀にみる強力布陣です。

全ての試合が激戦となりましたが最後までHannoura2級は敢闘精神あふれた組手を展開し、成し遂げました。

 

組手終了直後の記念撮影

 

 

1人目 Ikebe初段

 

2人目 Yokozeki二段

 

3人目 Morikawa二段

 

4人目 Uchida二段

 

5人目 Mizuo三段

 

6人目 Nito三段

 

2019/01/29(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

Hanai2級が今回6人組手に挑戦しますので、今日は2分間の連続組手を行いました。

今日は人数が少なく、Mizuo三段、Sonoda(T)二段が交代で相手をしました。

Hanai2級はダンサーとしても活動していて、身体能力やスタミナは十分なものがあります。

今日はダッキングなど、接近戦でのかわし方も指導しました。

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/29(火)
世田谷道場少年部
 の稽古を行いました。

 

 

 

2019/01/27(日)

我孫子日曜日昼の部の稽古を行いました。

今日はKatou五段が出稽古に来られました。

上級者同士のレベルの高い組手が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/26(土)

弦巻中学校で稽古を行いました。

手首や肘のスナップを効かせた突きの稽古のため乱撃を行いました。

なお、今週の2月2日(土)Hannoura2級の6人組手をここ弦巻中学校で行います。

こぞって参加してください。

本日の組手は準備と調整も兼ねまずHannoura2級の2分間の連続組手から始めました。

Morikawa二段が突き方を工夫していて披露していました。

キックの試合で面白いように入ったそうです。

最近特に上級者のレベルが上がっており、今日も面白い組手が続きました。

 

皮一枚の寸止をスピードを殺さず行います。               Morikawa二段の顎打ち的な上段突がきまります。

 

Hannoura2級の連続組手 初戦 Morikawa二段

 

2戦目 Mizuo三段

 

3戦目 Nito三段

 

Morikawa二段 VS Mizuo三段

 

Nito三段 VS Mizuo三段

 

2019/01/22(火)-2

少年部の後の一般部です

Suematu二段は来月2月23日(土)、弦巻中学校格技室において20人組手に挑戦します。

先月から特別メニューで2分間の連続組手の稽古をしています。

先週は前半から全力で臨んだためスタミナ切れをおこしていました。

本日は、脱力と常に平常心を保つように指示して無駄なスタミナ消耗を避ける組手に徹したところ、各段の持久力の上昇が見えました。

※2月23日(土)、弦巻中学校格技室においてSuematu二段の20人組手を行いますので、会員の方、出稽古や現空研大会等に参加されている友好道場の方々もこぞって参加お願いいたします。

Suematu二段 VS Mizuo三段

 

Suematu二段 VS Sonoda(T)二段

 

Suematu二段 VS Mizuo三段

 

Suematu二段 VS Sonoda(T)二段

 

Suematu二段 VS Sonoda(T)二段

 

2019/01/22(火)

世田谷道場少年部の稽古です。

今日は孤拳(コケン)受けと裏拳を重点的に稽古しました。

早速組手で使う子もいて、子供の吸収力の速さには正直びっくりしました。

一般部でも自由組手で孤拳(コケン)を使う人はめったに見ることはありませんので。

下の写真を見ても皆格段の進歩をしたことが見てとれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/20(日)

先日Nito三段から質問されていた上段突における手首や肘のスナップに関してですが、これは空手の突きに関してなかなか面白い内容で私も長い間試行錯誤してきた経験もあり、現時点での私の考えとその実践に関して実際にやって見せながら披露しました。

私は突きに関しては二つのパターンがあると思っています。

一つはスピードより重さを重視したタイプ。

例えばグラブを使用したり、防具を着用した相手のボデーに効かせるやり方。

いわゆる手打ちではない腰の入った体重の乗った突き方です。

もう一つは、素手で顎の先端や急所を鋭くスピーディーに突くタイプです。

この場合は重さはさほど重要ではありません。

局所的な爆発力があれば良いのです。

顎や顔面を局所的に粉砕できれば良いという事です。

これは寸止め空手の本質にも通ずる考えです。

最高スピードで急所を狙い、ミリメートル単位の正確さでヒットさせることで極大の効果を得ることができます。

肩や肘、手首の脱力と瞬間的な極めが連携して初めて成功します。

私もまだ完成したと言えないのですが何十年もかけてある程度の形にもっていくことができました。

時々道場で披露しますが、今日はKikuchi初段の顔面を狙ってお手本を披露しました。

狙うのは彼の顎(アゴ)ではなく頬(ホオ)です。

顎(アゴ)は皮のすぐ下が骨であり、皮に触れて骨に達しないという当て方が極めて難しいので頬(ホオ)にしました。

頬(ホオ)は肉が厚いので頬の皮に全速で当てて、骨には達しないという当て方が比較的安全に実行できるのです。

全速で頬の皮にはあたるので「パーン」という派手な音はしますが、骨までは達していないので効きません。表面が痛いだけです。

ヒットポイントを数センチずらせば骨は粉砕されます。

本来の意味の寸止めです。

このミリメートル単位での全力の突、寸止が自分の意志で自由自在にコントロールできることを皆さんも目標にしてください。

 

 

 

 

派手な音はしますが、骨や脳には衝撃はありません。皮一枚で止まっています。

 

2019/01/15(火)

世田谷道場一般部

 

 

2019/01/09(水)

我孫子道場水曜日夜の部 稽古始

 

 

2019/01/08(火)

世田谷道場 駒繋小学校 稽古始

 

 

 

2019/01/06(日)

我孫子道場 日曜日昼の部 稽古始

 

 

 

2019/01/05(土)

世田谷道場 弦巻中学校 稽古始

 

 

 

2018/12/26(水)

我孫子道場の稽古納です。

 

 

 

 

2018/12/25(火)

世田谷道場の稽古納です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/12/23(日)

我孫子道場の稽古です。

 

我孫子道場少年部昇級認定証・帯授与記念写真 

 

2018/12/21(金)

現空研忘年会を神田の杉山二段のお店(定食屋)で行いました。

常連の他懐かしい顔触れも揃い、大変楽しいひと時を皆で歓談いたしました。

大型ディスプレイで最近の会員の稽古風景や現空研大会の名試合を映し、面白い試合や微妙な勝敗の分かれ目などをスローやコマ送りで確認するなど、有意義な忘年会となりました。

お料理もローストビーフやブリ大根、カリフラワーに似た何とかという野菜を豚肉で巻いたものや(名前忘れてゴメン)、凝ったサラダその他杉山二段の力作が並びました。

各種酒類も飲み放題で素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/12/18(火)

 

世田谷道場少年部昇級認定証・帯授与記念写真 その2 

 

 

昨年(平成30年)の連絡事項

 

トップページへ