現空研 連絡事項

 

2018/08/17(金)

Nito三段の巌流島全日本武術選手権の正式エントリーが決定しました。

9月17日(月祝日) 千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで行われます。

出場名は現代空手道研究会KENGOです。

私がセコンドにつく予定です。

現空研は試合・大会第一主義ではありません。

試合に勝つことより、実戦において強くなること、人間として強くなる事を目的とした武道空手を追求しています。

しかし殆どプロあるいはプロ級のそれぞれの格闘技のチャンピオン級の選手が参加する大会への参加は本人の経験はもちろん、会としても貴重な体験となります。

また今回の大会の主要当事者の空手家菊野克紀選手はテコンドウでもオリンピックの選考会に出場して好成績をあげて有力候補の一人になっているという話ですし、そのチャレンジ精神は敬服に値します。

ホームページやインタビューで拝見する菊野選手の武道に対する精神は私も共感するところが大いにあり、彼が今大会の主要当事者の一人であるなら参加に意義があると思って許可しました。

皆で応援しましょう。

明日(8/18土曜日)から道場の稽古を再開します。

 

2018/08/08(水)

本日の我孫子道場の稽古は中止いたします。

17:00現在まだ警報は出ていませんが、ニュース等で東京千葉方面は帰宅時間にかなりの雨量、暴風の可能性が予報されていますので、安全のため中止いたします。

 

2018/08/07(火)

明日の我孫子道場の稽古は台風の情報で千葉、東京に警報が出た場合は中止いたします。

 

2018/08/04(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/08/01(水)

我孫子道場の稽古です。

先週に引き続き、脱力と体捌きをメインに稽古を行ないました。

復帰したTano君がだんだん調子を上げています。

もともと実業団のラグビー選手で基礎体力がありますので、組手の圧力はかなりのものがあります。

体力を持った者が脱力を覚えると凄いことになるのてす。

 

 

 

2018/07/31(火)

連日の猛暑が続くなか今日は各地で40度を超える記録的な暑さになりました。

夏休みで子供たちの参加も少なくなっていますが、集まった子供達は元気一杯に頑張っています。

今日は一般部のNito三段に相手になってもらい、一対一の他、一対多数の組手も行ないました。

皆気合を入れてこの強豪に立ち向かいました。

一対多数の組手もだんだん要領を覚えてきて、子供達で事前に策を練るなど面白い展開も見られました。

一般部も参加人数は少なかったのですが、きめ細かい稽古ができ充実した内容でした。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

Koutarou君の上段突が見事に決まりました。

 

 

どんな場合でも平常心を失わないことが勝利につながります。

 

 


このマットは脂肪層の厚い人体に感触が似ていてめり込む様な突を目指す稽古には良い道具になります。








 

2018/07/30(月)

明日31日(火)の世田谷道場の稽古に中国拳法(形意拳)のMさんが出稽古に来られます。

 

2018/07/29(日)-2

台風一過の我孫子は一瞬すごいにわか雨がありましたが後はとても良い天気でした。その分暑さも戻ってしまいましたが。

暑いので熱中症対策として、防具は着用せず、サポータ類も各自の判断で外しました。

上級者が多かったので基本稽古は省き、主に柔軟に重点をおいた準備運動を行ないました。

今日は「戦いの場」における精神状態について簡単なお話をいたしました。

平常心とは、事前に無意味な予想や企みを捨て、平な心で何事にも自然に対応できるようなニュートラルな自然体としての精神状態をいいます。

相手がこう来たらこうかわす、とかどんなカウンターを放つと予め決めておくのではなく、自然の体の動きに任せるということです。

そのためには普段の地道な訓練の積み重ねが必要でこれを稽古と言うのです。

Kitajima三段に顔面攻撃をかわす場合に常に相手に顔の向きを正対させ決して目を逸らせない動き方というかコツを伝授しました。

Nito三段やHayasi三段も最近さらにレベルをあげてきており、Kin三段も新しい技にチャレンジするなど上級者の充実ぶりが目立っています。

Ono初段はいつもパワフルな組手を見せてくれます。

Suzuki初段には今日は相手が全員上級者なので相打ち覚悟のカウンター狙いで行くように支持したところびっくりする程対応できていました。

少年部のKokoroちゃんは上段の回し蹴りが更に上達してより高く、そしてスピードも上がってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/07/29(日)

本日の我孫子道場の稽古は大雨警報が解除されましたので通常通り行ないます。

 

2018/07/28(土)

緊急 本日の稽古は世田谷区に大雨警報が発令されましたので中止いたします。


明日の我孫子道場の稽古も警報が解除されない限り中止といたします。

 

2018/07/22(土)

我孫子道場のKumagai二段の知り合いのHさんが先月体験入会されました。

20才台で学生の頃はサッカーの経験があるそうです。

身長も高く、サーカーの経験も長く蹴りはスピードも威力も最初からあります。

さすがに突きに関してはまだぎごちないのは当然としても高い潜在能力の持ち主です。

我孫子道場は少しづつ新人が増えてきて将来が楽しみです。

ただ今年の夏の暑さは異常で、例年ならやっと梅雨明けといったこの時期に日本中が歴史的な猛暑に襲われております。

ここのところ暑さ対策の一貫として防具の着用はしないで、寸止めの稽古を行っております。

 

Hさん 腰の入った良い回し蹴りです。

 

Kumagai二段にも良い蹴りがでています。

 

2018/07/17(火)

本日は世田谷道場で稽古を行いました。

連日の猛暑にもかかわらず少年部は皆元気いっぱいで稽古ができました。

最近全員組手の技術が向上し、試合も僅差の判定になるものが増えていています。

足技の得意の子や突に威力のある子、動きにスピードがある子など様々な特質が見えます。

日によって出来不出来の差があるのは少年部の場合はありがちな事です。

出来の良い時が本来の力なので、その時のイメージを大切にする事が大切です。

と言っても、この猛暑は尋常ではないので、体調の管理を最重点として指導しています。

 

体の柔らかいNonohaちゃんは上段蹴が得意です。          Yuiちゃんは最近ぐんぐん上達しています。きれいな正拳上段突

 

Nonohaちゃんの上段回蹴をスウェイバックで交わすKotarou君      Kotarou君の中段回蹴

 

Koutarou君の綺麗に決まった上段正拳突              Nonohaちゃん得意の上段回蹴

 

Koutarou君の上段正拳突                    実力のあるTakumi君の上段回蹴 

 

ぐんぐん力をつけてきた Manakaちゃんの上段突            Takumi君は上段回蹴で反撃 

 

上級生で実力者のEito君に真っ向勝負に出るTakumi君         Eito君のカウンターの上段突が綺麗に決まる。

 

 

2018/07/14(土)

拳が握れない場合の対応(2018/07/14)New

 

2018/07/10(火)

Q&Aコーナーに質問が寄せられております。

「生まれつき人差し指の第三関節が直角に曲がらず、正確に拳を握れない」というご相談です。

こうした身体上の問題がなんらかの空手の障害になっているケースは結構多いのではないかと思います。

私自身も含めて空手関係の知人、友人、会員にもいろいろそうしたトラブルを抱えて、いろいろ工夫したり苦労した話は多く知っています。

これは武道の本質に関わる話でもあるので少し時間をかけてお答えしたいと思っています。

 

2018/06/27(水)-2

我孫子道場水曜日夜の部です。

2日前にアメリカから帰国したばかりのFusakoちゃんとHayato君が参加しました。

Hayato君からはアメリカのお隣の家で飼っているソックスという名の猫がとてもイタヅラだという話や、リスがたくさんいる話などたくさん聞きました。

 

しっかりと準備運動を行います。

 

形三戦の稽古

 

組手も随分上手になっていました。

 

稽古の後の自由組手ですが、お互い良い技が決まっていたので紹介。

 

 

 

2018/06/27(水)

本日は我孫子道場で稽古を行います。

アメリカから一時帰国のFusakoちゃんとHayato君が今日から稽古に参加します

 

2018/06/23(土)

土曜日夜の稽古です。

女子部のYosinoさんが日に日に上達していきます。

柔道と外国の総合格闘技系の経験もあり、腰の入った突き、蹴りがスムーズにでます。

教えた事をすぐ実践できる格闘センスも抜群で本当に将来が楽しみです。

一般部の男子も上級者主導で最近ますます充実していて毎回刺激的で有意義な稽古ができています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拳を目標に対し力を垂直方向に当てることで威力が分散しないようにします。

 

効果的な突きを入れる一つのテクニックとして下段で相手の体勢を崩すとという方法があります。

 

Yosinoさんは上記のテクニックをすぐ会得しました。腰の入れ方や体重の乗せ方もコピーした如く同じタイミング、体勢を再現したのには回りからも歓声があがっていました。

 

2018/06/13

今週16日(土曜日)の世田谷弦巻中学校の稽古は、同中学校ミーティングルームにてビデオ上映研修会を行います。

最近の稽古内容のビデオで、自分の動きを客観的に見ることができます。

現空研大会のビデオも抜粋して上映する予定です。

つきましては16日に参加予定の会員は事前にメール等でご連絡下さい。

稽古参加者のビデオを中心に上映するためです。

※参加予定者が多い場合は上映時間延長のため稽古開始時刻を早めに変更する場合があります。

 

2018/05/29(火)

 

世田谷第二道場での稽古です。

体調を崩してしばらくお休みだったMiyazaki7級が復帰しました。

昇級審査の認定証の授与を行いました。

少年部の組手のレベルが上がってきたので、新しい技を幾つか追加して稽古を行いました。

また上級者は複数を相手に行う組手にもチャレンジしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/26(土)-2

下馬会館で稽古を行いました。
ここは会場の制限があり稽古は全て寸止めか形のみで行います。
しかし大きな鏡があり自分の全身の姿を見ながら稽古ができますので大変良い勉強になります。
今日は体験入会中のYosinoさんが正式会員として入会されました。
久しぶりの女子部の入会です。
Yosinoさんは空手は全くの未経験ということでしたが、大学時代は柔道部に属しており、他流の格闘技の経験もあります。
体験入会の最初から突きに腰が入っており、只者ではないなと思っていましたかやはりそうでした。
中段は最初からレバーを打ってきますし、蹴っても良いよ、と言うと強烈な下段蹴が飛んで来ました。
相手をした強者も、男の突き、蹴りと変わらないと言っていました。
楽しみな新人です。
しかし最近はベテラン達の充実ぶりが目立っています。
現空研大会前から兆しはあったのですが最近はさらにそれが加速しているようです。
現空研は試合(勝利)至上主義ではありません。
武道《武士道)として日常生活の指針として、生き方としての空手を追求しています。
それは自分を律し、理不尽な暴力に屈しない精神力と実力を養う事を意味します。
ですから空手の稽古や試合で相手に傷を負わせるなんて事は現空研では最も避けるべき事象です。
これは、現空研の稽古で私が毎回審判の時、怪我をしない、させないようにと念仏のように言っていることで理解できると思います。
それは現空研大会のような他道場や他会派の選手が参加する場においても同じで、同じ武道を目指す者同士の切磋琢磨の場で相手を傷付けたり、自分も怪我をしたのでは何の為の武道がわからなくなるからです。
もともと、武術は相手を殺傷するための技術を磨いたものです。
その武術を武道《武士道)として昇華させてきたのは偉大な先人たちの思考、切磋琢磨、努力の成果です。
空手がスポーツとしてオリンピックに取り上げられるのはそれはそれで嬉しい事ですが、その為最近のスポーツに見られるような勝利至主義のような風潮が起こらない事を願っています。


Nitor三段 VS Mizuo三段

Yokozeki二段 VS Morikawa二段

 

Hannoura2級 VS Ikebe1級

 

新会員のYosinoさん VS Ikebe1級 見事なレバー攻撃

 

 

Mizuo三段 VS Ikebe1級

 

Morikawa二段 VS Nito三段

 

Ikebe1級 VS Yokozeki二段

 

Yosinoさん VS Morikawa二段

 

 

2018/05/26(土)

本日世田谷の稽古及び説明会(見学者の方が来られた場合)は下馬地区会館で行います。
入り口を入ってそのままエレベータで3階の第4会議室(いつも稽古を行っている場所)までお出で下さい。(1階受付の窓口で氏名等の記入は不要です。そのまま第4会議室にお入り下さい)

 

2018/05/20-2(日)

今日の我孫子昼の部は上級者が多かったので、関節技を集中的に稽古しました。

今までの復習もありますが、今日はより実戦的な方法やアドバイスも加えました。

空手の形としての関節技は相手も空手の突き、蹴りを使うことが前提になって組み立てられているものが多いのですが、今日は組技系の相手に掴まれた状況を想定した稽古を行いました。

私の体験上基本である押しながらの技より引きながらの技の方が効果がありましたので、私流のコツも伝授しました。

基本は掴みと腰の使い方が重要で、要になるポイントを体感することが大事です。

 

両襟を掴まれた場合。

 

 

肩と襟を掴まれた場合

 

 

 

相撲のように組み付いてきた場合

 

 

相手が腰を引いて力で対抗してきた場合

 

通常の短刀取りです。

 

両腕をしっかり掴まれた場合

 






片手を掴まれた場合





皆に実際にやってもらいます。





 

2018/05/20(日)

我孫子日曜日昼の部の稽古を行いました。

天気も良く気温も稽古をするにはちょうど良かったです。

しかしこうした時期は短いですよね。

今日は上級者が多かったので防具なしの寸止め組手を中心に稽古を行いましたが見応えのある試合が続きました。

 

 

Kitajima三段 VS Hayasi三段

 

Nito三段 VS Kin三段

 

Hayasi三段 VS Kumagai二段

 

Kitajima三段 VS Nito三段                                                    Nito三段 二段蹴

 

Asizawa君 VS Ono初段

Asizawa君は現空研大会で大活躍した後、みるみる上達しています。

 

Kin三段 VS Ono初段

 

 

Asizawa君 VS Kumagai二段

 

2018/05/19-2

本日の弦巻中学校での稽古は、見学の女性一人と出稽古に3名の他流派の方が来られ、大変面白く内容の濃い稽古ができました。

女性のYさんは外国の軍隊格闘技の経験の持ち主でした。

パンチの強さが半端じゃないと感じたのはそのせいだったようです。

今日もMizuo三段相手に良い突きを見せてくれました。

出稽古に来られたのはキックの経験が10年程あり、現在は琉球空手をおやりになっているMさん。

大学生で日本空手協会の経験が3年のSさん。

組技、関節技系の格闘技をおやりになっているSUさん。

の3名です。

皆さん個性があり、特にMさんは基本稽古の時の動作からも経験の深さを感じました。

皆さんに現空研の基本稽古と組手を体験していただきました。

 

現空研方式の組手は皆初めてだと思います。

初めてのルールで初めての相手に初めての道場で体験するのですから、不利というか心理的にもハードールは高いと思います。

それにもかかわらず皆さんそれぞれに大変良い動きをされていました。

もう少し時間があれば皆さらに慣れてより良い動きになったと思われます。

 

最後にMさんを相手に私が現空研方式の突き技の解説をいたしました。

防具の上からでもKOできる、中段突きの技です。

鍛えた相手のボデーを効かせるには防具の上からでも相手にダメージを感じさせる突きでなければなりません。

その為に鍛えるべき部所を意識する事や心構え、そしてイメージの持ち方がその技を獲得するための大きなポイントとなることを説明いたしました。

概要をお話し、実際に軽く当てて、従来の空手の突きとの差も体感していただきました。

 

 

Yさんの重い突き。相手はMizuo三段

 

琉球空手のMさんとMorikawa二段

 

Mizuo三段 VS 協会空手のSさん

 

組技系のSuさんとパワー空手のYokozeki二段 妙に噛み合っています。

 

Nito三段 VS  琉球空手Mさん

独特の構えのMさん スピードがあります。

Nito三段の上段回蹴は上手く決まりました。

 

 

 

Ikebe1級 VS Morikawa二段

 

Mizohata君(和道流初段) VS Yokozeki二段 良い組手だったのですがこの後Mizohata君は負傷します。(軽い肉離れだったことが後で判明)

 

Mizuo三段 VS 琉球空手Mさん  これも良い組手でした。 

 

Morikawa二段 VS 大学生 協会空手のSさん 流石に経験差がでました。

 

怪力Uchida二段 VS 組技系のSuさん  これもある意味面白い試合でした。

 

Mさんを相手に伝統式の中段突と現空研式の中段突の差を体感してもらいました。

 

2018/05/19

本日の稽古は弦巻中学校で行いますが、本日は出稽古の方が3名いらっしゃいます。

参加可能な会員の方もなるべく参加して下さい。

 

2018/05/15-2

世田谷第二道場一般部の稽古です。

新会員のOgata君は空手の目的として減量も入れています。

入門時の体型の写真は意図しないとなかなか撮れないので、今回は使用後、使用前みたいな写真を期待して最初の状態を撮影することにしました。

大会時に測定した97.3Kgが正確な体重です。

これが今後どのように変化していくか楽しみ(?)です。 

 

今日はIkebe1級の紹介でお一人出稽古に来られました。

Mさんで中国拳法の方です。

普段の試合では裸足ではないので、今日は裸足での組手が違和感があったそうです。

スピードもあり、足も良く上がります。

始めての現空研ルールでの組手にもかかわらず、対応能力があり、最初は遠慮があったようですが何回が組手を重ねるにつれ動き軽快になってきました。

又来られるそうで、次回も楽しみです。

 

私の体重は76kgで約100kgのOgata君と比較するため並んで写真をとりました。 減量成功した暁には証拠写真となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/15

世田谷第二道場の稽古です。

現空研大会少年部の入賞者の賞状授与を行いました。

今日欠席の入賞者には後日渡します。

 

第11会現空研大会少年部入賞者記念写真(全員ではありません)

 

2018/05/13

我孫子道場昼の部です。

体調を崩して緊急入院していたIkeda三段が復帰しました。

元気そうでしたがまだ完全ではないので基本からの再開です。

生涯空手を追求するにはこうした体調管理や状況に応じた柔軟生を持った対応が必要です。

無理はしない、しかし怠惰にはならない。

臨機応変で総合的な観点からの体調管理が長く続けるための鉄則です。

今日の全員の組手を見ていると現空研大会以降全員のレベルが一段階アップした感じがします。

 

 

2018/05/12

本日は弦巻中学校で稽古を行いました。

現空研大会後の連休開け、それと他のイベントに参加した会員たちもいて今日は少人数の稽古となりました。

しかし久しぶりに女性の見学者の方が来られました。

見学のYさんは空手は未経験ということでしたが、防具着用のMizohataさんに突きを入れてもらったところ、驚くべきパンチ力の持ち主でした。

ちょっと拳の握りのコツを教えると、いとも簡単に要領を飲み込んで和道流黒帯のMizohataさんも驚いていました。

最後に三戦立ちからの正拳中段突を体験してもらいましたが、とても始めての体験とは思えません。

ぜひ入会してもらいたい逸材です。

 

 

 

 

 

 

2018/05/08

本日世田谷区駒繋小学校体育館において少年部現空研空手道大会が行われました。

全員日頃の稽古の成果を発揮し素晴らしい試合が展開されました。

副審2名と主審による本格的な試合形式なので皆緊張気味でしたが落ち着いて試合ができていたと思います。

こうした真剣勝負の緊張感を体験する事はこれからも、生活や学習において我慢する心や勇気を持って困難に立ち向かう気力が培わされるでしょう。

 

第11回現空研空手道大会少年部入賞者 平成30年5月8日

 


入賞者記念写真 1

 

 

入賞者記念写真 2

 

2018/05/05-2

来る5月8日(火曜日)世田谷区駒繋小学校体育館において少年部現空研空手道大会を行います。

少年部の皆さん奮って参加しましょう。

休会中の会員も出場できます。

なお、審判や時計、ビデオ撮影を手伝っていただける会員の方できればお手伝い下さい。

開始は18時30分を予定しています。(お手伝いは途中からでも構いません)

 

2018/05/05

4月30日に第11回現空研空手道大会が行われました。

当日は天候も良く、絶好の大会日和となりました。

現代空手道研究会大会も今年で11回目になり、常連の選手の技術向上はすばらしいものがあります。

今年は出場選手で壮年部の占める割合が多くなりましたので、壮年部の方の一般部への参加も推奨いたしました。

従って上位入賞者が重複するということも有りましたが、内容は密度の高いものになったと思います。

ことしの印象は、「壮年部強し」の一言です。

しかし、これは生涯空手を標榜する現空研にとっては嬉しいことでもあります。

若者が弱くなったということではありません。

大会がいつも連休中に行われることから、若い学生や社会人が旅行や家庭サービス、帰省のため出られないという一面もあるのです。

大会の日程については考慮しなければならない余地があることは確かです。


今回も剛柔流尚誠館本部会長の寺島五段、菊池三段、大島三段の活躍が目立ちました。

特に寺島五段の静から動への無駄の無い展開は空手の一つの理想形でもあり、多いに学ばせていただきました。

菊池三段も過去優勝を含めて上位入賞を続けており今年も中量級の壮年部、一般部の両方で準優勝という素晴らしい成績でした。

大島三段は総合格闘技やカポエラにも通じており、今回はエキシビジョンマッチで現空研の元プロボクサー杉山二段との対戦は大いに会場を沸かせました。

稜風館の加藤五段は第2回現空研大会以来10年間連続出場をしていただいていますが、過去優勝を含めて常に上位入賞を続けておられます。

今回は一般部、壮年部の重量級でどちらも準優勝、無差別級でも第三位という大活躍を見せてくれました。


今年の最優秀選手賞は無差別級優勝の二戸三段です。

最優秀技能賞は軽量級優勝の水尾三段が受賞しました。

二戸三段も水尾三段も毎年進歩を重ね強くなっています。二人の進歩の度合いを見ているとまだまだ強くなっていく事が感じられます。

最優秀組手賞は壮年部中量級優勝の森川二段と準優勝の菊池三段の両者が選ばれました。

本来重量級だった森川二段はK1に出場するため体重を20kgも減量し、一時は軽量級出場も可能な時もあったのですが今回は中量級での出場で、見事優勝をはたしました。

一般部重量級優勝の内田二段も手術などで稽古ができない期間があったのですが見事復活しました。

壮年部軽量級の北島三段は優勝、入賞の常連ですが、今年は更に磨きがかかっていました。

大野初段も準優勝を価値とになど我孫子道場は参加者が少なかったのですが活躍が目立ちました。

また入門期間が短いのですが一般部軽量級の池部1級の活躍も目立ちました。

今年は白帯も大活躍でした。

我孫子道場の芦澤君は初参加で入賞常連の末松二段を破り、世田谷道場の緒方君もベテランの実力者斉所二段を破るという大金星を上げました。

加藤五段推奨の大型新人加古川さんも我孫子の実力者阿部二段を破るという金星です。

今年は実力者が初戦敗退するケースも多く、波乱含みの大会でもありましたが、それぞれ組手自体の質は高く大変有意義な大会でした。

入賞者の写真と成績は下のページを参照して下さい。

 

11回現空研空手道大会入賞者 平成30年4月30日

 

2018/04/29(日)

第11回現空研空手道大会が明日、30日(月曜日)12時より世田谷区総合運動場第一武道場にて行なわれます。

既に申し込みを行った選手以外でも、会員及び会員の推薦者、友好道場の方、出稽古に来られた方も出場資格があります。

休会中の方も参加あるいは見学は自由です。

当日受け付けますのでぜひご参加下さい。

クラス分け(体重・年齢)は当日計量等行いますので特に事前の申告はなくても構いません。

なお、試合には参加予定でない会員の方でも進行や写真撮影等を手伝っていただける方は来ていただけるとありがたいです。

他流派の選手の参加もあり、いつもお互い勉強になり有意義な大会となっております。

怪我や事故のないことを第一優先としておりますのでご参加者各位のご協力もお願いいたします。

 

優勝トロフィー

 

2018/04/21(土)

本日より春季昇級昇段者の認定証及び帯の授与を行います。
昇級昇段者の正式発表は後日会員ページにアップいたします。

 

2018/04/11(水)
水曜日の我孫子道場の稽古は翌日の大学講義の準備に追われて行けませんでした。

久しぶりにTano初段も参加し、充実した稽古ができたようです。

 

左より Tano初段 Suematuニ段 Hayasi二段(三段合格) Kitajima二段(三段合格) Nito三段

 

Sugiyama初段(二段合格)からワンコ豆腐大食競争レジェンド入りのテレビ放送画像が送られてきました。

Sugiyama初段は大食い界では有名人で、ワンコ豆腐にかけては無敵の強さを誇っています。

過去12回出場のうち10回優勝を果たし、現在も連勝記録を伸ばしています。

彼によると大食いも日頃の胃袋の鍛錬が必要で、そこは空手と相通ずるものがあるそうです。

テレビでも必ず必ず現空研の事を話題にするそうですが放映時にはどういうわけかカットされている(笑)という話です。

そうか、とうとう殿堂いりか。

現空研には面白い方が大勢います。

 

 

 

2018/04/10(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

今日は久しぶりにYamada初段の登場です。

Yamada初段から今日嬉しい報告を聞きました。ついに社長になられました。

今日は対外試合に出場するため稽古内容を充実させているNito三段と中身の濃い稽古を行いました。

ただ5月12日(土)予定だった試合はテレビ放映の都合で延期になりました。私がセコンドに付く予定だったのですが。

その日は現空研の稽古を中止して有志が応援に行く予定だったのですが、急遽稽古を行うことにしました。5月の予定表を近くアップします。

Yamada初段は常にマイペースで稽古を続けて来られましたが、着実に腕を上げています。

最近はハワイでゴルフをする機会が多いそうですが、ゴルフの伸びもエクセルで記録してあるスコアを拝見しましたが素晴らしいです。

空手は結果的に全身の筋肉が鍛えられますし、反射神経や呼吸法も鍛えられます。

結果として他のスポーツを行う場合でもそれが良い結果を生むのです。

今日は見学者の方も来られました。

見学者のOさんは剣道三段の腕前で筋トレもおやりになっており、体験組手では重いパンチを繰り出していました。

特に左のパンチ力が強力で初心者離れしていました。

ぜひ入会していただきたいなあと思っていたところ、翌々日入会のメールを頂きました。

これからが楽しみです。

 

左 Nito三段 右 Yamada初段 鋭い蹴りです。

 

Yamada初段 今日は左右の鋭い蹴りで攻めまくります。

 

Yamada初段 今日は積極攻勢に徹したのですがその分カウンターの突きを貰う場面も増えました。

 

 

 

体験組手を行うOさんです。 レバー攻撃はかなりの重さを感じさせます。 左の中段も重いです。

 

少年部の稽古も行いました。

少年部は今日は上級生と下級生、あるいは帯色の違う者同士の組み合わせで普段あまりやらない相手との対戦を組みました。

力や技の差も自覚することも上手になるためには必要な事です。

また、強い相手に果敢に立ち向かう勇気や精神力も付けてもらいたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/04/09

第11回現空研空手道大会を4月30日(月曜日)12時より世田谷区総合運動場第一武道場にて行います。

会員の方は会員ページにて申し込みをして下さい。

大会は稽古の一環として行います。会員の方は初心者でも参加できます。ぜひ皆様参加して下さい。

また、関連道場・友好道場、現空研に出稽古で来られた方も参加できますのでぜひお申込みして下さい。

メールでもご案内いたしますが、当方の手違いや何らかの原因でメール不着の方もおられると思います。

メールが不着の方も参加可能です。

メールにて参加希望とお申し出下さい。

クラス分けは当日会場にて体重測定を行います。(当日の飛び込み参加も可能ですがなるべく事前のメールをお願いいたします)

 

2018/04/01(日)

新年度初日の稽古を我孫子道場で行いました。

今日は久しぶりにSiba二段(千葉県警)が息子さん二人を連れて稽古に訪れました。

ちょうど桜も満開で我孫子道場(白山中学武道場)前で桜を背景に記念写真をとりました。(シャッターを押していただいたのは同じ場所で合気道の稽古をやっておられる方です。ありがとうございました)

Nito三段が対外試合のため連続組手を行っているので、今日は早速その中にSiba二段も入ってもらいました。

Siba二段は身長が190Cm、体重も90kg近いので良い稽古相手となりました。

息子さ二人も自宅近くの道場に通っていてNito三段の娘さんとともに三人でとても積極的な組手をしてくれました。

 

桜を背景に記念写真

 

Siba二段 VS Nito三段 Siba二段の打点の高い回し蹴りはさすがです。

 

Hayasi二段 VS Siba二段 Hayasi二段の重い中段突きはここでも炸裂

 

Siba二段 VS Nito三段 お互いエンジンがかかってきます。

 

Siba二段 VS Kitajima二段    Siba二段の上段回蹴を紙一重でかわして上段突を入れます。 Kitajima二段の 得意技です。

 

Ono初段 VS  Asizawa君 Asizawa君は来るたびに上達しています。 

 

Kokoroちゃんの鋭い突き、きれいに上がる上段回蹴。良いですね。

 

Koutarou君はSiba二段の長男ですが体も大きく足もよく上がります。

 

Yutarou君はKoutarou君の弟で、顔がお父さんに良くにています。 彼も足が良く上がり、突きも鋭いものを持っています。二人共将来が楽しみです。

 

Izumi初段 VS Hayasi二段 気迫のこもった組手でした。

 

2018/03/31(土)

世田谷土曜日夜の部の稽古です。

Mizohataさんが正式入会されました。

3階にあるトレーニングジムに通われている方が見学に訪れました。

凄い腕周りと胸囲の持ち主で、極真系の空手の経験も少しあるということで、軽い組手体験もしてもらいました。

まだ遠慮されていましたが潜在的な凄いパワーを感じさせられます。

Nito三段は予定されている対外試合に向けた稽古も行いました。

 

 

 

 

 

新会員のMizohataさん VS Ikebe2級              体験入会のIさん VS Mizuo二段    

 

2018/03/28(水)

我孫子夜の部の稽古を行いました。

今日は私のオリジナルの特殊な技について稽古をしました。

元々は相撲に勝つためにあみだした技ですが、柔道や空手でも役にたちました。

パターンはいくつかあるのですが基本は関節技です。

腕の絡めかたや腰の使い方、体重移動のタイミングなどが鍵になります。

腕を極めるためだけに使うこともアリますが、投技としても、また寝技に引き込むためにも使えます。

腰と膝の柔軟性が大きなかぎときなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/27(火)

現空研大会開催日が4月30日(振替休日)に決まりました。

 

2018/03/25(日)

速報 本日我孫子道場にKikuchi1級が見事10人組手を完遂しました。

詳細は後ほど発表いたします。

 

2018/03/18(日)

我孫子昼の部です。

10人組手を控えているKikuchi1級が海外出張から戻ってきました。

海外ではお腹をこわしていたそうですが顔色もよく、強豪相手の2分間の連続組手もこなしていました。

新会員のAsizawa君も日を追って上達しています。

今日は特に上級者が揃いましたので緊迫感のある組手が続きました。

 

Suzuki(C)初段の中段回し蹴                   Kikuchi1級の上段突  

 

Kumagai初段の中段回蹴                    Kikuchi1級の中段回蹴

 

Kumagai初段の後回蹴                     Kumagai初段の中段突

 

 

Hayasi二段の中段突                      Kikuchi1級の上段突をとっさにかわすHayasi二段

 



 

Hayasi二段 VS Kikuchi1級                                                    Kin三段 足払いからの上段突 Kikuchi1級 

 

Kikuchi1級の上段突                         Kin三段の中段回蹴

 

Kitajima二段 上段回蹴                    Kitajima二段 VS Ono初段

 

Asizawa君の上段回蹴 VS Izumi初段              Asizawa君の中段突

 

Kumagai初段 上段突                     Suzuki(C)初段 上段回蹴

 

Saraha君 VS Hayasi二段

 

Kitajima二段 VS Asizawa君

 

Kitajima二段 足払いからの上段突

 

Kin三段 VS Hayasi二段

 

Kumagai初段 VS Izumi初段

 


Ono初段 VS Suzuki(C)初段



Kin三段 VS Kitajima二段


Kin三段 VS Asizawa君

 

2018/03/17(土)

 

世田谷土曜日の稽古です。

今日は見学者Mさんが来られました。

和道流の初段をお持ちです。

基本ができているので組手も体験していただきました。

 

 

Mizuo二段の上段突

 

Yokozeki初段の上段回蹴                    Mizuo二段の上段突 VS  Mさん 

 

Mさんの中段突

 

Mizuo二段の回蹴                        Ikebe2級の上段突

 

Yokozeki初段の上段回蹴                     Mさん VS  Yokozeki初段

 

 

 

2018/03/16

初心者及び女子の方大募集 (2018/03/16)  

 

2018/03/14(水)

我孫子夜の部の稽古です。

私もKitajima二段(今期三段)を相手にじっくりと乱撃を行いました。

拳サポはわざと着用しません。

骨を鍛える為です。(この件については近いうちにコラムで詳しく述べる予定です)

相手の拳を目標にする突もありのルールです。

また、腕を取ったり、関節技に入るのも有りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/13(火)

 

世田谷火曜日の稽古です。

上級者が揃いましたので組手中心で稽古を行いました。

Sugiyama初段(今期二段)はますますスタミナに磨きがかかってきて1分間ほぼフルパワーが続きます。

キックの試合は1ラウンド2分間ですが、彼のスタミナはキックでも全く同じペースで息が上がりません。

無尽蔵に連続技が続きます。

一つ一つの技を見れば決して洗練されたものではありませんが、相手に反撃のチャンスを与えない攻撃の連続性は大きなアドバテージとなります。

Mizuo二段(三段)は、十分に強いのですが、毎回着実に腕を上げておりその進化は留まるところをしりません。

Ikebe2級(今期1級)は6人組手を難なくこなす程実力を上げており、今日も良い組手を随所に見せていました。

一般部は人数は参加人数は少なかったのですが中身の濃い稽古ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

少年部は、まだ審査の終わってない子たちの組手審査や形審査の継続中です。

子供たちは皆審査を境にグーンと実力が伸びます。

今日は審査の組手と通常の組手の両方を行いました。

また、上級の子には、二人を相手に戦う現空研独特の1対多の特別組手も体験してもらいました。

どんな場面に遭遇しても自分を見失う事のない強靭な精神力を養うための訓練です。

これは一般部では昔から時々行っていますが、少年部でもこれからは適宜実施して行こうと思っています。

 

形三戦

 

組手審査

 

 

 

 

 

蹴りも寸止めができなければなりません。高い蹴りを寸止めするのは筋力も技術も両方必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Takano5級の二人相手の組手

 


Kibe6級の二人相手の組手

 

2018/03/11(日)

我孫子道場の稽古です。

本日は下段蹴について解説しました。

フルコン空手においては下段蹴の上手い下手は勝敗に大きな影響を与えます。

一般に伝統空手出身者は下段に関してポイントが無いので攻撃も防御も手薄になりがちです。

しかし実戦においては下段の攻撃は自分にとっても相手にとっても致命傷となることもあります。

特に膝関節を痛められたらその後の攻撃力は激減してしまいます。

現空研では下段に関してはまず防御の方法から指導します。

防御の方法は自分、相手のレベルにより様々な方法、考え方(作戦)があります。

まず、初心者は膝受けをマスターしなければなりません。

膝受けを知らないで上級のフルコン空手家やキックボクサーと対戦する事は自殺行為です。

膝受けは相手の攻撃を流して無力化する受技です。

これが無意識、反射的に出るようになることが初心者からの脱却となります。

下段を蹴られる時視線が下がるようでは全くダメです。

これは基本中の基本ですが、まずは組手をしながら覚えていきます。

上級者になれば下段の受け方は様々な方法があります。

それは個人の特質や戦い方の基本姿勢にも関わってきますので、一言で「こういう場合はこう」と単純に言い切ることはできません。

道場で適宜解説していきます。

 

下段の蹴り方は大きく分けると三種類あります。            受けの基本は膝受けです。 

 

 

 

上級者の膝受けの裏をかいて軸足を刈る技もあります。 相手のタイミングを先読みできるかがポイントになります。

 

組手において早速Kin三段が下段で相手(Suzuki初段)の足を刈って後ろ向きにさせた後上段突で技を極めました。

 

急激に腕を上げている Hayasi二段とAbe初段です。(二人共今期昇段が決定しています)

 

Suzuki(C)初段の正拳上段突 防御の堅いKitajima二段(今期三段)から奪いました。 その後強烈な中段突を返され勝負は引き分け。

 

 

Kumagai初段(今期二段) VS 新会員のAsizawa君 40才台ですが基礎的な身体能力が非常に高く、将来有望です。

 

左 Abe初段(二段) VS 右 Kin三段 相打ちです。         右 Suzuki初段 休会から復帰しました。しばらく乱取りのみで体を慣らしていきます。

 

左 新会員のAsizawa君 素直に足が上がります。          少年部 Dai君の奮闘

 

少年部 Yamato君もがんばります。                少年部 Sakuraちゃんはここまで足が上がるようになりました。

 

Sakuraちゃん VS Kitajima二段                 Dai君 VS Yamato君

 

2018/03/06

コラム追加

プロとアマの差(2018/03/06)

 

2018/03/03(土)-2

本日Ikebe2級が6人組手に挑戦し、見事完遂しました。
形審査は既に合格しています。

 

2018/03/03(土)

工事や雪のため先月は審査ができない稽古日がありましたので、今月一杯審査月とします。
まだ審査を受けていない方は、ぜひ受けましょう。
 

2018/02/24(土)

本日は世田谷第二道場にてHannoura3級の5人組手が行われ見事完遂しました。

なお少年部のAoyama5級も先日我孫子道場にて昇級審査、後日形審査共に合格しました。

おめでとう

 

2018/02/23

コラムを追加しました。

日常生活の中でのトレーニング(2018/02/23) 

 

2018/02/13(日)

我孫子道場昼の部です。

今日は体験入会の方が二名来られました。

キックボクシングの経験が少しあるAさんと学生の頃柔道をやっていたTさんです。

二人共空手は初めての体験です。

Aさんは体重がありますが筋肉質の締まった体つきでパワーがあります。

Tさんは最近はほとんど運動らしきものはやっていないということですが動きは悪くありません。

今日は現空研空手の特長と我々が何を目指しているかというお話をし、基本運動や、立ち方、拳の握り方、正拳突、上段受、前蹴りなどを体験していただきました。

一般会員の組手稽古の後、防具を着用してもらい、軽い組手の体験をしてもらいました。

防具を着用していますから安心して体験をしてもらうことができます。

最後に私の超脱力した突きを受けてもらい、軽い突きでもかなり効くということも体験していただきました。

現空研は生涯空手が目標です。

しかも限られた時間で最大に効率を上げる事を常に考えて稽古を工夫しています。

 

拳の握り方の説明を受けるAさんとTさん                Aさんの体験組手 相手はHayasi二段  

 

 

私の超脱力の軽い突きを受けてもらい脱力した突きの重さを感じてもらいます。 Tさんの体験組手 相手はKitajima二段               

 

Tさんも私の超脱力した軽い突を受けてもらいます。実際受けてみると見かけより効くことが理解できます。

 

2018/01/30(火)

世田谷第二道場一般部の稽古です。

本日は前回見学のMさんが現空研に正式入会することを申し込まれました。

初めて拳サポを付けて実際に突いてもらいました。

人を拳でなぐるのは生まれて初めてだそうです。まあ大抵の女性はそうですよね。

男も最近は子供の頃のケンカも体験したことがない人が増えています。

殴るという動作は簡単なようでジツは大変難しい作業なのです。

でもMさんはすぐコツを飲み込みました。

最初はおそるおそるだったのですが、一回手本を見せると随分体重の乗った突きができるようになりました。

もしかしたら凄い適性の持ち主かもしれません。

 

下に2018/01/16(火)世田谷第二道場の写真を掲載しました。 Takagi二段が久しぶりの参加です。

 

人をなぐったことは一度もありません。

 

まずは体験です。

 

手首もまっすぐに伸びていますしきれいな突きです。

 

Suematu二段 VS  MIzuo二段 蹴の応酬です。

 

Ikebe2級 VS Suzuki(S)二段                  Suzuki(S)二段 VS Suematu二段

 

Suzuki(S)二段 VS Suematu二段                                             Suzuki(S)二段 後回し蹴り  VS   Ikebe2級 

 

2018/01/27(土)

本日は下馬会館で稽古を行いました。

地面の雪が凍るような寒さでしたが、ここは暖房が効いているので全く気になりません。

今日は乱取の後、極限の寸止めの稽古を行いました。

伝統空手は寸止めが原則ですが、現空研の場合は寸止めとフルコンを両立させて稽古を行います。

基本の技の習得には寸止めの技術は大変効果的に作用します。

しかし、実戦において勝敗を決するのはいかに技を効かせるかです。

本気で殴り合うという体験の積み重ねが実戦における自信に繋がっていくのです。

現空研ではこの実戦における戦力を高めると共に安全性、一般の社会人としての生活に支障をきたすような怪我や事故を無くすように創意工夫をしています。

その結果として顔面寸止め、ボディーは打ち合うという現空研ルールが生まれたのです。

しかしこれは言うは易く行うのは難しです。

まず、寸止めとフルコンでは微妙に間合いが違います。

フルコンでボデーに効かせる突きを出した後、顔面に皮一枚を残した寸止の突きを入れるのは至難の技です。

しかしこれができるのが現空研空手なのです。

当てるも当てないも自由にコントロールでき、当てれば一撃で相手を倒せる技、これが現空研の目指す空手です。

我孫子道場でも行いましたが、極限まで間合いを詰めた状況で乱撃を行います。

本日は顔面は皮一枚を残して決して当てません。ボデーは空手衣や皮膚には当てますが内蔵には届かせない(つまり効かせない)突というルールで行いました。

初心者にはやらせませんはが上級者はこれが自在にできることが大きな課題です。

今日の参加者は皆緊張感をみなぎらせていましたがかなり高いレベルでできていました。

これを緊張感なく普通にできるように稽古に励んで下さい。

 

まずは体慣らしの乱取り

 

皮一枚を残す突きを全力で出せる感覚を掴む。

 

距離感とスピード、バワー、極めが高いレベルで融合できなければ怪我をします。

 

体は脱力し、無駄な力みが無いなかで最高のスピードとバワーの集中、そして極めが必要です。

 

 

 

Yokozeki初段 VS Mizuo二段                 Ikebe2級 VS Hanai2級  

 

Hanai2級 VS Ikebe2級                                                      Ikebe2級 VS Hanai2級  

 

Mizuo二段 VS  Yokozeki初段                 Mizuo二段 VS Hanai2級

 

Sonoda(T)二段 VS Yokozeki初段                Yokozeki初段 vs  Sonoda(T)二段  

 

Yokozeki初段 vs  Sonoda(T)二段                                         Yokozeki初段 vs  Sonoda(T)二段

 

2018/01/24(水)

本日の我孫子道場の稽古は凍結で車が出せないためKitajima二段に指導をお願いいたしました。

1月15日(土)の弦巻中学での稽古の様子を下にアップしました。

 

2018/01/23(火)

東京は何年ぶりかの大雪で車も自由に動かせず何とか防具を運んだのですが、中学校の道場は入り口が少しの傾斜になっていてタイヤがスリップして中に入ることができませんでした。帰りは自宅の回りの道路が凍結しており大変な思いをしました。

しかし、こんな極寒の中で一般部に久しぶりに女性の見学者Mさんが来られました。

Suematu二段と同じ会社に勤めている方です。

Mさんは空手は全くの未経験者ですが、登山を趣味としていて体を動かすことはお好きのようです。

拳の握り方や基本の立ち方を説明し、準備運動や基本稽古を体験してもらいました。

前蹴りで上足底を返す事は教えると簡単にできてしまいました。

これ、初心者はなかなか難しく最初からやれる人は殆どいないのですがこれにはびっくりしました。

今年は女性も含めて未経験の初心者にも幅広く仲間を募集する予定だったのですが、幸先の良いスタートとなりました。

 

前蹴りの説明

 

この後、上足底を返すことを教えると簡単にできてしまいました。

 

手前 Sugiyama初段 VS 奥 Suzuki(s)初段                     左 Suzuki(s)初段  右  Sugiyama初段

 

少年部も極寒の中そこそこの人数が集まりました。

帯に色が付くと組手の内容が随分良くなってきます。

今日は猫足立ちを重点的に稽古しました。

 

 

体の支えるのは軸足のみで前の足はいつでも蹴りが出せる状態です。

 

猫足からの上足底を使った回蹴りはピンポイントで急所を狙います。皮一枚を残した寸止めができるようになるまで稽古が必要です。

 

少年部の組手は随分レベルが上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/01/16(火)

世田谷第二道場の稽古です。

今日はTakagi二段が久しぶりに参加しました。

鋭い上段の突きを健在でブランクを感じさせません。

指の怪我が完治したSuematu二段も参加です。

その他常連のHirayama二段、Suzuki初段、最近復帰したSumi2級などの参加で多彩な組手が見られました。

 

 

Suematu二段 VS Takagi二段  ベテラン同士の対戦ですが双方ともスピードがあり緊迫感のある組手となりました。

 

Suematu二段 VS Takagi二段

 

Hirayama二段 VS Suzuki(S)初段 互いに手の内を知り尽くした二人ですがいつも好試合を展開します。

Suzuki(S)初は15人組手に向けてじっくり調整を重ねています。

 

Takagi二段 VS Sumi2級

この二人の対戦は何年ぶりでしょう。 互いの特長がよくでた組手でした。

 

Takagi二段 VS Sumi2級

 

 

Sumi2級 VS  Suzuki(s)初段 この二人は初顔合わせかな(?)

 

Takagi二段 VS Hirayama二段 実力者同士の対戦ですがお互いスピードのある上段突を得意としており、一瞬たりとも目が離せません

 

 

Sumi2級 VS Suematu二段 互いに蹴り技が得意で見応えがあります。

 

2018/01/13(土)-2

Sumi2級が8年ぶりに復帰しました。

体が一回り大きくなったような・・・・

もともとオールラウンダーでバランスのとれた空手が特長でしたが、その特性はそのまま維持していました。

私は、事、格闘技に関してはものすごい記憶力の持ち主で一度でも見たり、対戦すると特に意識していなくても覚えています。

(空手以外の例えば大相撲の取組でも昔は過去10年間くらい主な力士の取組と決まり手を覚えていたくらいです。流石に最近はそこまで大相撲見ていないので決まり手全部を覚える事はできませんが、それでも会員の組手で印象に残ったものはかなり昔のものでも覚えています)

Sumi2級の動きはすぐ思い出しました。

今日は今年に入って特に重視している超脱力についての説明と稽古だったのですが、早速Sumi2級にも要点を解説しました。

超脱力の稽古は実は左手で行うと短期間にコツを飲み込めます。

脱力した突きの欠点は手首が緩みやすい事と正中線を外した場合フック気味に流れやい事にあります。

その為の対策としては、肘の使い方と攻撃部位の見直しにあります。

今日もその点を強調した稽古を行いました。

 

Sumi2級に早速脱力した突きで効かせるコツを伝授。          こういう風に突が流れないようにしなければなりません。

 

早速 Yokozeki二段と突き技のみに限定したフルコンの組手をおこなってもらう。 体重の乗った良い突きの応酬がありました。

 

Nito三段とHannoura3級の突のみの組手。 Nito三段の鎖骨折もワザと急所を外して良い感じで出ています。

 

脱力した連続攻撃は上下の打ち分けも有効になります。 Nito三段はl試行錯誤で研究中です。

 

Ikebe2級 対 Sumi2級の対戦 これも良い組手でした。

 

Nito三段から質問があったのでより上級者向けの解説と言うか私思う意識の置き方を説明しました。

上下の打ち分けやリズムの作り方、一方で正反対の「委細構わず」の姿勢の重要性も。

 

説明の後の組手では早速成果を見せていました。

 

2018/01/13(土)

本日の世田谷(弦巻中)に転勤で長いあいだ休会していたSumi君が8年ぶりに復帰します。楽しみです。

 

2018/01/10(水)

我孫子道場でレスラー(Watanabe二段)と久しぶりの乱撃を行いました。

超脱力で行うと何分続けても息が上がりません。

 

 

 

 

 

 

2018/01/09(火)

少年部の稽古初めです。

今日は防具なしで寸止めの稽古です。

皆寸止めでも上手にできるようになってきました。

防具着用のみで稽古をすると、体力にまかせて押し込むような組手の癖がつきがちです。

かと言って寸止めだけで稽古をすると、形だけのポイント取り合戦になり、本来の威力のある突き蹴りの習得につながりません。

子供のうちからこの二種類を並行して稽古することでスピード、パワーのバランスの取れた組手を容易に身につけることができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般部は、怪我でしばらく休んでいたSuematu二段が元気に顔を見せてくれました。

怪我も完治し、今年はいよいよ三段(20人組手)に挑戦です。

会社の女性社員の方で空手に興味がある方を今度見学に連れてくるというで楽しみです。

また今週の土曜日(13日)は転勤で長いあいだ休会していたSumi君が8年ぶりに復帰します。楽しみです。

 

超脱力のカギを握るのは左手(利き手ではない)の使い方です。

 

 

上下の打ち分けも体幹の動きと上手に連動させることでエネルギーの消耗を極端に減らせます。

 

Suematu二段とSumida初段(極真二段)に組手で実践してもらいます。 まだまだ完成には時間がかかりますが、わりと良い感じでできていました。

 

2018/01/07(日)

我孫子の昼の部の稽古始めです。

我孫子でも最初の挨拶で超脱力のお話をさせていただきました。

後は実際にやってみる事で稽古を開始しました。

私が理想とする空手像でもあるのですが、この原理は空手だけに通用するものではありません。

陸上や水泳競技にも応用が聞くと思いますし、球技にも適用可能だと思います。

短距離走なんかではできればコーチをしてみたい位です。(過去に経験はありませんが)

音楽では今年は実験をするつもりです。

昔から言っていた「空手の黒帯はピアノを弾ける(ようになる)」の実証です。

そのうち希望者を募ります。

まずは空手で防具の上からダウンを奪う。

キックの試合に出ている選手は、グラブやヘッドギア着用でも容易にダウンを奪えるようになる、これを目指します。

そしてこれが一番大切な事ですが、稽古で怪我や事故を起こさない起こさせないという事です。

最強の生涯空手を標榜しておきながら稽古で故障したのでは本末転倒だからです。

 

超脱力の威力を感じてもらいます。次に皆でやってみます。簡単ではありません。少しづつ体で覚えていきましょう。

 

防具の上から効かせる、という意味は筋肉や脂肪の厚い体幹の強い強者でも倒せるようにするという意味です。

 

まずは何度も繰り替えてやってみる事です。

 


伝統的な空手の方法論とは違う点もあります。基本はしっかりと身につけた上での応用的なテクニックと理解して下さい。


平常心を保つ心構えが超脱力を身につける近道です。



KokoroちゃんとSaraha君の気合の入った組手

 

2018/01/06(土)

平成30年世田谷の稽古始めです。

私は今年の目標を超脱力としました。

脱力の大切さは昔から唱えてきましたが、最近ある体験から昔からの脱力のイメージや効力が一本の糸に繋がれてきたのです。

それは空手だけに限らず、音楽や勉強、仕事にも通じるものです。

一つ注意して頂きたいのが、私の言う超脱力はこんな大風呂敷で有りながら決して抽象的な精神論ではないという点です。

プラグマチックな概念です。

今年はいくつかの試みを実際に行っていくつもりです。

道場では一部をお話しました。

具体例の一つは中高年であっても、無尽蔵のスタミナがあるかのように攻撃を続けられるテクニック。

防具の上からでも倒せるような突き、キックやボクシングでアマチュア用の16オンスのグラブ着用でもダウンを奪える技。

こういった物です。

もちろんこうしたテクニックは中高年だけに適用できるものではありません。

できるなら若いうちに身に付けておけば、人生がより豊かに、そして可能性も大きく広がると思います。

今年は少年や若者、女性も多く仲間を募集しようと思っています。

もちろん中高年も。

皆さんに空手を通して人生を実り豊かなものにしていただきたいと思っています。

 

防具の上から効かせるコツの伝授。

 

平常心と脱力は深い関係があります。ただ力を抜けば良いという簡単なものではありません。

 

 

2017/12/31(日)

コラムをアップしました。

来年(平成30年)に向かって想うこと (2017/12/31)


皆様良いお年をお迎え下さい。

 

昨年(平成29年)の連絡事項

 

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