現空研 連絡事項

 

2018/04/21(土)

本日より春季昇級昇段者の認定証及び帯の授与を行います。
昇級昇段者の正式発表は後日会員ページにアップいたします。

 

2018/04/11(水)
水曜日の我孫子道場の稽古は翌日の大学講義の準備に追われて行けませんでした。

久しぶりにTano初段も参加し、充実した稽古ができたようです。

 

左より Tano初段 Suematuニ段 Hayasi二段(三段合格) Kitajima二段(三段合格) Nito三段

 

Sugiyama初段(二段合格)からワンコ豆腐大食競争レジェンド入りのテレビ放送画像が送られてきました。

Sugiyama初段は大食い界では有名人で、ワンコ豆腐にかけては無敵の強さを誇っています。

過去12回出場のうち10回優勝を果たし、現在も連勝記録を伸ばしています。

彼によると大食いも日頃の胃袋の鍛錬が必要で、そこは空手と相通ずるものがあるそうです。

テレビでも必ず必ず現空研の事を話題にするそうですが放映時にはどういうわけかカットされている(笑)という話です。

そうか、とうとう殿堂いりか。

現空研には面白い方が大勢います。

 

 

 

2018/04/10(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

今日は久しぶりにYamada初段の登場です。

Yamada初段から今日嬉しい報告を聞きました。ついに社長になられました。

今日は対外試合に出場するため稽古内容を充実させているNito三段と中身の濃い稽古を行いました。

ただ5月12日(土)予定だった試合はテレビ放映の都合で延期になりました。私がセコンドに付く予定だったのですが。

その日は現空研の稽古を中止して有志が応援に行く予定だったのですが、急遽稽古を行うことにしました。5月の予定表を近くアップします。

Yamada初段は常にマイペースで稽古を続けて来られましたが、着実に腕を上げています。

最近はハワイでゴルフをする機会が多いそうですが、ゴルフの伸びもエクセルで記録してあるスコアを拝見しましたが素晴らしいです。

空手は結果的に全身の筋肉が鍛えられますし、反射神経や呼吸法も鍛えられます。

結果として他のスポーツを行う場合でもそれが良い結果を生むのです。

今日は見学者の方も来られました。

見学者のOさんは剣道三段の腕前で筋トレもおやりになっており、体験組手では重いパンチを繰り出していました。

特に左のパンチ力が強力で初心者離れしていました。

ぜひ入会していただきたいなあと思っていたところ、翌々日入会のメールを頂きました。

これからが楽しみです。

 

左 Nito三段 右 Yamada初段 鋭い蹴りです。

 

Yamada初段 今日は左右の鋭い蹴りで攻めまくります。

 

Yamada初段 今日は積極攻勢に徹したのですがその分カウンターの突きを貰う場面も増えました。

 

 

 

体験組手を行うOさんです。 レバー攻撃はかなりの重さを感じさせます。 左の中段も重いです。

 

少年部の稽古も行いました。

少年部は今日は上級生と下級生、あるいは帯色の違う者同士の組み合わせで普段あまりやらない相手との対戦を組みました。

力や技の差も自覚することも上手になるためには必要な事です。

また、強い相手に果敢に立ち向かう勇気や精神力も付けてもらいたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/04/09

第11回現空研空手道大会を4月30日(月曜日)12時より世田谷区総合運動場第一武道場にて行います。

会員の方は会員ページにて申し込みをして下さい。

大会は稽古の一環として行います。会員の方は初心者でも参加できます。ぜひ皆様参加して下さい。

また、関連道場・友好道場、現空研に出稽古で来られた方も参加できますのでぜひお申込みして下さい。

メールでもご案内いたしますが、当方の手違いや何らかの原因でメール不着の方もおられると思います。

メールが不着の方も参加可能です。

メールにて参加希望とお申し出下さい。

クラス分けは当日会場にて体重測定を行います。(当日の飛び込み参加も可能ですがなるべく事前のメールをお願いいたします)

 

2018/04/01(日)

新年度初日の稽古を我孫子道場で行いました。

今日は久しぶりにSiba二段(千葉県警)が息子さん二人を連れて稽古に訪れました。

ちょうど桜も満開で我孫子道場(白山中学武道場)前で桜を背景に記念写真をとりました。(シャッターを押していただいたのは同じ場所で合気道の稽古をやっておられる方です。ありがとうございました)

Nito三段が対外試合のため連続組手を行っているので、今日は早速その中にSiba二段も入ってもらいました。

Siba二段は身長が190Cm、体重も90kg近いので良い稽古相手となりました。

息子さ二人も自宅近くの道場に通っていてNito三段の娘さんとともに三人でとても積極的な組手をしてくれました。

 

桜を背景に記念写真

 

Siba二段 VS Nito三段 Siba二段の打点の高い回し蹴りはさすがです。

 

Hayasi二段 VS Siba二段 Hayasi二段の重い中段突きはここでも炸裂

 

Siba二段 VS Nito三段 お互いエンジンがかかってきます。

 

Siba二段 VS Kitajima二段    Siba二段の上段回蹴を紙一重でかわして上段突を入れます。 Kitajima二段の 得意技です。

 

Ono初段 VS  Asizawa君 Asizawa君は来るたびに上達しています。 

 

Kokoroちゃんの鋭い突き、きれいに上がる上段回蹴。良いですね。

 

Koutarou君はSiba二段の長男ですが体も大きく足もよく上がります。

 

Yutarou君はKoutarou君の弟で、顔がお父さんに良くにています。 彼も足が良く上がり、突きも鋭いものを持っています。二人共将来が楽しみです。

 

Izumi初段 VS Hayasi二段 気迫のこもった組手でした。

 

2018/03/31(土)

世田谷土曜日夜の部の稽古です。

Mizohataさんが正式入会されました。

3階にあるトレーニングジムに通われている方が見学に訪れました。

凄い腕周りと胸囲の持ち主で、極真系の空手の経験も少しあるということで、軽い組手体験もしてもらいました。

まだ遠慮されていましたが潜在的な凄いパワーを感じさせられます。

Nito三段は予定されている対外試合に向けた稽古も行いました。

 

 

 

 

 

新会員のMizohataさん VS Ikebe2級              体験入会のIさん VS Mizuo二段    

 

2018/03/28(水)

我孫子夜の部の稽古を行いました。

今日は私のオリジナルの特殊な技について稽古をしました。

元々は相撲に勝つためにあみだした技ですが、柔道や空手でも役にたちました。

パターンはいくつかあるのですが基本は関節技です。

腕の絡めかたや腰の使い方、体重移動のタイミングなどが鍵になります。

腕を極めるためだけに使うこともアリますが、投技としても、また寝技に引き込むためにも使えます。

腰と膝の柔軟性が大きなかぎときなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/27(火)

現空研大会開催日が4月30日(振替休日)に決まりました。

 

2018/03/25(日)

速報 本日我孫子道場にKikuchi1級が見事10人組手を完遂しました。

詳細は後ほど発表いたします。

 

2018/03/18(日)

我孫子昼の部です。

10人組手を控えているKikuchi1級が海外出張から戻ってきました。

海外ではお腹をこわしていたそうですが顔色もよく、強豪相手の2分間の連続組手もこなしていました。

新会員のAsizawa君も日を追って上達しています。

今日は特に上級者が揃いましたので緊迫感のある組手が続きました。

 

Suzuki(C)初段の中段回し蹴                   Kikuchi1級の上段突  

 

Kumagai初段の中段回蹴                    Kikuchi1級の中段回蹴

 

Kumagai初段の後回蹴                     Kumagai初段の中段突

 

 

Hayasi二段の中段突                      Kikuchi1級の上段突をとっさにかわすHayasi二段

 



 

Hayasi二段 VS Kikuchi1級                                                    Kin三段 足払いからの上段突 Kikuchi1級 

 

Kikuchi1級の上段突                         Kin三段の中段回蹴

 

Kitajima二段 上段回蹴                    Kitajima二段 VS Ono初段

 

Asizawa君の上段回蹴 VS Izumi初段              Asizawa君の中段突

 

Kumagai初段 上段突                     Suzuki(C)初段 上段回蹴

 

Saraha君 VS Hayasi二段

 

Kitajima二段 VS Asizawa君

 

Kitajima二段 足払いからの上段突

 

Kin三段 VS Hayasi二段

 

Kumagai初段 VS Izumi初段

 


Ono初段 VS Suzuki(C)初段



Kin三段 VS Kitajima二段


Kin三段 VS Asizawa君

 

2018/03/17(土)

 

世田谷土曜日の稽古です。

今日は見学者Mさんが来られました。

和道流の初段をお持ちです。

基本ができているので組手も体験していただきました。

 

 

Mizuo二段の上段突

 

Yokozeki初段の上段回蹴                    Mizuo二段の上段突 VS  Mさん 

 

Mさんの中段突

 

Mizuo二段の回蹴                        Ikebe2級の上段突

 

Yokozeki初段の上段回蹴                     Mさん VS  Yokozeki初段

 

 

 

2018/03/16

初心者及び女子の方大募集 (2018/03/16)  

 

2018/03/14(水)

我孫子夜の部の稽古です。

私もKitajima二段(今期三段)を相手にじっくりと乱撃を行いました。

拳サポはわざと着用しません。

骨を鍛える為です。(この件については近いうちにコラムで詳しく述べる予定です)

相手の拳を目標にする突もありのルールです。

また、腕を取ったり、関節技に入るのも有りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/13(火)

 

世田谷火曜日の稽古です。

上級者が揃いましたので組手中心で稽古を行いました。

Sugiyama初段(今期二段)はますますスタミナに磨きがかかってきて1分間ほぼフルパワーが続きます。

キックの試合は1ラウンド2分間ですが、彼のスタミナはキックでも全く同じペースで息が上がりません。

無尽蔵に連続技が続きます。

一つ一つの技を見れば決して洗練されたものではありませんが、相手に反撃のチャンスを与えない攻撃の連続性は大きなアドバテージとなります。

Mizuo二段(三段)は、十分に強いのですが、毎回着実に腕を上げておりその進化は留まるところをしりません。

Ikebe2級(今期1級)は6人組手を難なくこなす程実力を上げており、今日も良い組手を随所に見せていました。

一般部は人数は参加人数は少なかったのですが中身の濃い稽古ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

少年部は、まだ審査の終わってない子たちの組手審査や形審査の継続中です。

子供たちは皆審査を境にグーンと実力が伸びます。

今日は審査の組手と通常の組手の両方を行いました。

また、上級の子には、二人を相手に戦う現空研独特の1対多の特別組手も体験してもらいました。

どんな場面に遭遇しても自分を見失う事のない強靭な精神力を養うための訓練です。

これは一般部では昔から時々行っていますが、少年部でもこれからは適宜実施して行こうと思っています。

 

形三戦

 

組手審査

 

 

 

 

 

蹴りも寸止めができなければなりません。高い蹴りを寸止めするのは筋力も技術も両方必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Takano5級の二人相手の組手

 


Kibe6級の二人相手の組手

 

2018/03/11(日)

我孫子道場の稽古です。

本日は下段蹴について解説しました。

フルコン空手においては下段蹴の上手い下手は勝敗に大きな影響を与えます。

一般に伝統空手出身者は下段に関してポイントが無いので攻撃も防御も手薄になりがちです。

しかし実戦においては下段の攻撃は自分にとっても相手にとっても致命傷となることもあります。

特に膝関節を痛められたらその後の攻撃力は激減してしまいます。

現空研では下段に関してはまず防御の方法から指導します。

防御の方法は自分、相手のレベルにより様々な方法、考え方(作戦)があります。

まず、初心者は膝受けをマスターしなければなりません。

膝受けを知らないで上級のフルコン空手家やキックボクサーと対戦する事は自殺行為です。

膝受けは相手の攻撃を流して無力化する受技です。

これが無意識、反射的に出るようになることが初心者からの脱却となります。

下段を蹴られる時視線が下がるようでは全くダメです。

これは基本中の基本ですが、まずは組手をしながら覚えていきます。

上級者になれば下段の受け方は様々な方法があります。

それは個人の特質や戦い方の基本姿勢にも関わってきますので、一言で「こういう場合はこう」と単純に言い切ることはできません。

道場で適宜解説していきます。

 

下段の蹴り方は大きく分けると三種類あります。            受けの基本は膝受けです。 

 

 

 

上級者の膝受けの裏をかいて軸足を刈る技もあります。 相手のタイミングを先読みできるかがポイントになります。

 

組手において早速Kin三段が下段で相手(Suzuki初段)の足を刈って後ろ向きにさせた後上段突で技を極めました。

 

急激に腕を上げている Hayasi二段とAbe初段です。(二人共今期昇段が決定しています)

 

Suzuki(C)初段の正拳上段突 防御の堅いKitajima二段(今期三段)から奪いました。 その後強烈な中段突を返され勝負は引き分け。

 

 

Kumagai初段(今期二段) VS 新会員のAsizawa君 40才台ですが基礎的な身体能力が非常に高く、将来有望です。

 

左 Abe初段(二段) VS 右 Kin三段 相打ちです。         右 Suzuki初段 休会から復帰しました。しばらく乱取りのみで体を慣らしていきます。

 

左 新会員のAsizawa君 素直に足が上がります。          少年部 Dai君の奮闘

 

少年部 Yamato君もがんばります。                少年部 Sakuraちゃんはここまで足が上がるようになりました。

 

Sakuraちゃん VS Kitajima二段                 Dai君 VS Yamato君

 

2018/03/06

コラム追加

プロとアマの差(2018/03/06)

 

2018/03/03(土)-2

本日Ikebe2級が6人組手に挑戦し、見事完遂しました。
形審査は既に合格しています。

 

2018/03/03(土)

工事や雪のため先月は審査ができない稽古日がありましたので、今月一杯審査月とします。
まだ審査を受けていない方は、ぜひ受けましょう。
 

2018/02/24(土)

本日は世田谷第二道場にてHannoura3級の5人組手が行われ見事完遂しました。

なお少年部のAoyama5級も先日我孫子道場にて昇級審査、後日形審査共に合格しました。

おめでとう

 

2018/02/23

コラムを追加しました。

日常生活の中でのトレーニング(2018/02/23) 

 

2018/02/13(日)

我孫子道場昼の部です。

今日は体験入会の方が二名来られました。

キックボクシングの経験が少しあるAさんと学生の頃柔道をやっていたTさんです。

二人共空手は初めての体験です。

Aさんは体重がありますが筋肉質の締まった体つきでパワーがあります。

Tさんは最近はほとんど運動らしきものはやっていないということですが動きは悪くありません。

今日は現空研空手の特長と我々が何を目指しているかというお話をし、基本運動や、立ち方、拳の握り方、正拳突、上段受、前蹴りなどを体験していただきました。

一般会員の組手稽古の後、防具を着用してもらい、軽い組手の体験をしてもらいました。

防具を着用していますから安心して体験をしてもらうことができます。

最後に私の超脱力した突きを受けてもらい、軽い突きでもかなり効くということも体験していただきました。

現空研は生涯空手が目標です。

しかも限られた時間で最大に効率を上げる事を常に考えて稽古を工夫しています。

 

拳の握り方の説明を受けるAさんとTさん                Aさんの体験組手 相手はHayasi二段  

 

 

私の超脱力の軽い突きを受けてもらい脱力した突きの重さを感じてもらいます。 Tさんの体験組手 相手はKitajima二段               

 

Tさんも私の超脱力した軽い突を受けてもらいます。実際受けてみると見かけより効くことが理解できます。

 

2018/01/30(火)

世田谷第二道場一般部の稽古です。

本日は前回見学のMさんが現空研に正式入会することを申し込まれました。

初めて拳サポを付けて実際に突いてもらいました。

人を拳でなぐるのは生まれて初めてだそうです。まあ大抵の女性はそうですよね。

男も最近は子供の頃のケンカも体験したことがない人が増えています。

殴るという動作は簡単なようでジツは大変難しい作業なのです。

でもMさんはすぐコツを飲み込みました。

最初はおそるおそるだったのですが、一回手本を見せると随分体重の乗った突きができるようになりました。

もしかしたら凄い適性の持ち主かもしれません。

 

下に2018/01/16(火)世田谷第二道場の写真を掲載しました。 Takagi二段が久しぶりの参加です。

 

人をなぐったことは一度もありません。

 

まずは体験です。

 

手首もまっすぐに伸びていますしきれいな突きです。

 

Suematu二段 VS  MIzuo二段 蹴の応酬です。

 

Ikebe2級 VS Suzuki(S)二段                  Suzuki(S)二段 VS Suematu二段

 

Suzuki(S)二段 VS Suematu二段                                             Suzuki(S)二段 後回し蹴り  VS   Ikebe2級 

 

2018/01/27(土)

本日は下馬会館で稽古を行いました。

地面の雪が凍るような寒さでしたが、ここは暖房が効いているので全く気になりません。

今日は乱取の後、極限の寸止めの稽古を行いました。

伝統空手は寸止めが原則ですが、現空研の場合は寸止めとフルコンを両立させて稽古を行います。

基本の技の習得には寸止めの技術は大変効果的に作用します。

しかし、実戦において勝敗を決するのはいかに技を効かせるかです。

本気で殴り合うという体験の積み重ねが実戦における自信に繋がっていくのです。

現空研ではこの実戦における戦力を高めると共に安全性、一般の社会人としての生活に支障をきたすような怪我や事故を無くすように創意工夫をしています。

その結果として顔面寸止め、ボディーは打ち合うという現空研ルールが生まれたのです。

しかしこれは言うは易く行うのは難しです。

まず、寸止めとフルコンでは微妙に間合いが違います。

フルコンでボデーに効かせる突きを出した後、顔面に皮一枚を残した寸止の突きを入れるのは至難の技です。

しかしこれができるのが現空研空手なのです。

当てるも当てないも自由にコントロールでき、当てれば一撃で相手を倒せる技、これが現空研の目指す空手です。

我孫子道場でも行いましたが、極限まで間合いを詰めた状況で乱撃を行います。

本日は顔面は皮一枚を残して決して当てません。ボデーは空手衣や皮膚には当てますが内蔵には届かせない(つまり効かせない)突というルールで行いました。

初心者にはやらせませんはが上級者はこれが自在にできることが大きな課題です。

今日の参加者は皆緊張感をみなぎらせていましたがかなり高いレベルでできていました。

これを緊張感なく普通にできるように稽古に励んで下さい。

 

まずは体慣らしの乱取り

 

皮一枚を残す突きを全力で出せる感覚を掴む。

 

距離感とスピード、バワー、極めが高いレベルで融合できなければ怪我をします。

 

体は脱力し、無駄な力みが無いなかで最高のスピードとバワーの集中、そして極めが必要です。

 

 

 

Yokozeki初段 VS Mizuo二段                 Ikebe2級 VS Hanai2級  

 

Hanai2級 VS Ikebe2級                                                      Ikebe2級 VS Hanai2級  

 

Mizuo二段 VS  Yokozeki初段                 Mizuo二段 VS Hanai2級

 

Sonoda(T)二段 VS Yokozeki初段                Yokozeki初段 vs  Sonoda(T)二段  

 

Yokozeki初段 vs  Sonoda(T)二段                                         Yokozeki初段 vs  Sonoda(T)二段

 

2018/01/24(水)

本日の我孫子道場の稽古は凍結で車が出せないためKitajima二段に指導をお願いいたしました。

1月15日(土)の弦巻中学での稽古の様子を下にアップしました。

 

2018/01/23(火)

東京は何年ぶりかの大雪で車も自由に動かせず何とか防具を運んだのですが、中学校の道場は入り口が少しの傾斜になっていてタイヤがスリップして中に入ることができませんでした。帰りは自宅の回りの道路が凍結しており大変な思いをしました。

しかし、こんな極寒の中で一般部に久しぶりに女性の見学者Mさんが来られました。

Suematu二段と同じ会社に勤めている方です。

Mさんは空手は全くの未経験者ですが、登山を趣味としていて体を動かすことはお好きのようです。

拳の握り方や基本の立ち方を説明し、準備運動や基本稽古を体験してもらいました。

前蹴りで上足底を返す事は教えると簡単にできてしまいました。

これ、初心者はなかなか難しく最初からやれる人は殆どいないのですがこれにはびっくりしました。

今年は女性も含めて未経験の初心者にも幅広く仲間を募集する予定だったのですが、幸先の良いスタートとなりました。

 

前蹴りの説明

 

この後、上足底を返すことを教えると簡単にできてしまいました。

 

手前 Sugiyama初段 VS 奥 Suzuki(s)初段                     左 Suzuki(s)初段  右  Sugiyama初段

 

少年部も極寒の中そこそこの人数が集まりました。

帯に色が付くと組手の内容が随分良くなってきます。

今日は猫足立ちを重点的に稽古しました。

 

 

体の支えるのは軸足のみで前の足はいつでも蹴りが出せる状態です。

 

猫足からの上足底を使った回蹴りはピンポイントで急所を狙います。皮一枚を残した寸止めができるようになるまで稽古が必要です。

 

少年部の組手は随分レベルが上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/01/16(火)

世田谷第二道場の稽古です。

今日はTakagi二段が久しぶりに参加しました。

鋭い上段の突きを健在でブランクを感じさせません。

指の怪我が完治したSuematu二段も参加です。

その他常連のHirayama二段、Suzuki初段、最近復帰したSumi2級などの参加で多彩な組手が見られました。

 

 

Suematu二段 VS Takagi二段  ベテラン同士の対戦ですが双方ともスピードがあり緊迫感のある組手となりました。

 

Suematu二段 VS Takagi二段

 

Hirayama二段 VS Suzuki(S)初段 互いに手の内を知り尽くした二人ですがいつも好試合を展開します。

Suzuki(S)初は15人組手に向けてじっくり調整を重ねています。

 

Takagi二段 VS Sumi2級

この二人の対戦は何年ぶりでしょう。 互いの特長がよくでた組手でした。

 

Takagi二段 VS Sumi2級

 

 

Sumi2級 VS  Suzuki(s)初段 この二人は初顔合わせかな(?)

 

Takagi二段 VS Hirayama二段 実力者同士の対戦ですがお互いスピードのある上段突を得意としており、一瞬たりとも目が離せません

 

 

Sumi2級 VS Suematu二段 互いに蹴り技が得意で見応えがあります。

 

2018/01/13(土)-2

Sumi2級が8年ぶりに復帰しました。

体が一回り大きくなったような・・・・

もともとオールラウンダーでバランスのとれた空手が特長でしたが、その特性はそのまま維持していました。

私は、事、格闘技に関してはものすごい記憶力の持ち主で一度でも見たり、対戦すると特に意識していなくても覚えています。

(空手以外の例えば大相撲の取組でも昔は過去10年間くらい主な力士の取組と決まり手を覚えていたくらいです。流石に最近はそこまで大相撲見ていないので決まり手全部を覚える事はできませんが、それでも会員の組手で印象に残ったものはかなり昔のものでも覚えています)

Sumi2級の動きはすぐ思い出しました。

今日は今年に入って特に重視している超脱力についての説明と稽古だったのですが、早速Sumi2級にも要点を解説しました。

超脱力の稽古は実は左手で行うと短期間にコツを飲み込めます。

脱力した突きの欠点は手首が緩みやすい事と正中線を外した場合フック気味に流れやい事にあります。

その為の対策としては、肘の使い方と攻撃部位の見直しにあります。

今日もその点を強調した稽古を行いました。

 

Sumi2級に早速脱力した突きで効かせるコツを伝授。          こういう風に突が流れないようにしなければなりません。

 

早速 Yokozeki二段と突き技のみに限定したフルコンの組手をおこなってもらう。 体重の乗った良い突きの応酬がありました。

 

Nito三段とHannoura3級の突のみの組手。 Nito三段の鎖骨折もワザと急所を外して良い感じで出ています。

 

脱力した連続攻撃は上下の打ち分けも有効になります。 Nito三段はl試行錯誤で研究中です。

 

Ikebe2級 対 Sumi2級の対戦 これも良い組手でした。

 

Nito三段から質問があったのでより上級者向けの解説と言うか私思う意識の置き方を説明しました。

上下の打ち分けやリズムの作り方、一方で正反対の「委細構わず」の姿勢の重要性も。

 

説明の後の組手では早速成果を見せていました。

 

2018/01/13(土)

本日の世田谷(弦巻中)に転勤で長いあいだ休会していたSumi君が8年ぶりに復帰します。楽しみです。

 

2018/01/10(水)

我孫子道場でレスラー(Watanabe二段)と久しぶりの乱撃を行いました。

超脱力で行うと何分続けても息が上がりません。

 

 

 

 

 

 

2018/01/09(火)

少年部の稽古初めです。

今日は防具なしで寸止めの稽古です。

皆寸止めでも上手にできるようになってきました。

防具着用のみで稽古をすると、体力にまかせて押し込むような組手の癖がつきがちです。

かと言って寸止めだけで稽古をすると、形だけのポイント取り合戦になり、本来の威力のある突き蹴りの習得につながりません。

子供のうちからこの二種類を並行して稽古することでスピード、パワーのバランスの取れた組手を容易に身につけることができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般部は、怪我でしばらく休んでいたSuematu二段が元気に顔を見せてくれました。

怪我も完治し、今年はいよいよ三段(20人組手)に挑戦です。

会社の女性社員の方で空手に興味がある方を今度見学に連れてくるというで楽しみです。

また今週の土曜日(13日)は転勤で長いあいだ休会していたSumi君が8年ぶりに復帰します。楽しみです。

 

超脱力のカギを握るのは左手(利き手ではない)の使い方です。

 

 

上下の打ち分けも体幹の動きと上手に連動させることでエネルギーの消耗を極端に減らせます。

 

Suematu二段とSumida初段(極真二段)に組手で実践してもらいます。 まだまだ完成には時間がかかりますが、わりと良い感じでできていました。

 

2018/01/07(日)

我孫子の昼の部の稽古始めです。

我孫子でも最初の挨拶で超脱力のお話をさせていただきました。

後は実際にやってみる事で稽古を開始しました。

私が理想とする空手像でもあるのですが、この原理は空手だけに通用するものではありません。

陸上や水泳競技にも応用が聞くと思いますし、球技にも適用可能だと思います。

短距離走なんかではできればコーチをしてみたい位です。(過去に経験はありませんが)

音楽では今年は実験をするつもりです。

昔から言っていた「空手の黒帯はピアノを弾ける(ようになる)」の実証です。

そのうち希望者を募ります。

まずは空手で防具の上からダウンを奪う。

キックの試合に出ている選手は、グラブやヘッドギア着用でも容易にダウンを奪えるようになる、これを目指します。

そしてこれが一番大切な事ですが、稽古で怪我や事故を起こさない起こさせないという事です。

最強の生涯空手を標榜しておきながら稽古で故障したのでは本末転倒だからです。

 

超脱力の威力を感じてもらいます。次に皆でやってみます。簡単ではありません。少しづつ体で覚えていきましょう。

 

防具の上から効かせる、という意味は筋肉や脂肪の厚い体幹の強い強者でも倒せるようにするという意味です。

 

まずは何度も繰り替えてやってみる事です。

 


伝統的な空手の方法論とは違う点もあります。基本はしっかりと身につけた上での応用的なテクニックと理解して下さい。


平常心を保つ心構えが超脱力を身につける近道です。



KokoroちゃんとSaraha君の気合の入った組手

 

2018/01/06(土)

平成30年世田谷の稽古始めです。

私は今年の目標を超脱力としました。

脱力の大切さは昔から唱えてきましたが、最近ある体験から昔からの脱力のイメージや効力が一本の糸に繋がれてきたのです。

それは空手だけに限らず、音楽や勉強、仕事にも通じるものです。

一つ注意して頂きたいのが、私の言う超脱力はこんな大風呂敷で有りながら決して抽象的な精神論ではないという点です。

プラグマチックな概念です。

今年はいくつかの試みを実際に行っていくつもりです。

道場では一部をお話しました。

具体例の一つは中高年であっても、無尽蔵のスタミナがあるかのように攻撃を続けられるテクニック。

防具の上からでも倒せるような突き、キックやボクシングでアマチュア用の16オンスのグラブ着用でもダウンを奪える技。

こういった物です。

もちろんこうしたテクニックは中高年だけに適用できるものではありません。

できるなら若いうちに身に付けておけば、人生がより豊かに、そして可能性も大きく広がると思います。

今年は少年や若者、女性も多く仲間を募集しようと思っています。

もちろん中高年も。

皆さんに空手を通して人生を実り豊かなものにしていただきたいと思っています。

 

防具の上から効かせるコツの伝授。

 

平常心と脱力は深い関係があります。ただ力を抜けば良いという簡単なものではありません。

 

 

2017/12/31(日)

コラムをアップしました。

来年(平成30年)に向かって想うこと (2017/12/31)


皆様良いお年をお迎え下さい。

 

昨年(平成29年)の連絡事項

 

トップページへ