現空研 連絡事項

2019/04/30(火)

昨日は世田谷区総合運動場 第一武道場において第12回現空研空手道大会が行われ、熱戦が展開されました。

上地流の吉里五段など他流派、他道場の強力な参加選手もありレベルの高い試合が続きました。

どの階級も過去大会の優勝、準優勝経験者が揃い、初戦から優勝決定戦に匹敵するような組み合わせが続きました。

結果は以下を参照してください。

12回現空研空手道大会入賞者 平成31年4月29日

 

2019/04/29(月)

本日は世田谷区総合運動場 第一武道場(〒157-0074 東京都世田谷区大蔵4-6-1)にて現空研空手道大会を行います。

当日参加も可能なので、お時間ができた方はこぞってご参加ください。

また、試合に出られない方も、審判やその他でご協力できる方は参加をお願いいたします。

今回が平成最後の現空研大会になり、それに参加することは意義深いことではないでしょうか。

記念すべき日になる事を願っています。

またご家族や友人の見学も可能ですのでぜお誘いあわせの上お出でください。

 

2019/04/23(火)-2

第12回現空研空手道大会実施要領を本ページ及び会員ページに掲載しましたので、参照の上ぜひご参加ください。

直前までお申し込み可能です。

当日参加も可能ですがスムーズな運営のためできればメール等でご連絡ください。

 

2019/04/23(火)

春の昇級昇段審査合格者への認定証及び帯の授与(初段まで)を本日より各道場にて行います。

昇級・昇段者は早めに受け取るようにお願いいたします。

 

2019/04/16(火)

年度変わりの雑用でホームページの更新が遅れておりますが、各道場での稽古は活発に行われております。

動画、写真も撮ってありますので、時間ができたらまとめてアップいたします。

今しばらくお待ちください。

稽古予定日には記載してありますが恒例の現空研空手道大会を例年と同じ世田谷区 総合運動場 第一武道場にて行います。

現空研会員の方はもちろん、出稽古や見学に来られた方、友好道場の方も参加できますので、ぜひ皆様ご参加ください。

一般部、壮年部、重量別、無差別級に分かれますが、参加ジャンルは当日決めても、変更してもかまいません。

とりあえず参加可能な方は参加表明を行ってください。

メールがベストですが道場で口頭でも構いません。

メールアドレス

 

2019/03/13(水)

我孫子道場夜の部の稽古を行いました。

本日は見学、体験入会でAさんが来られました。

昨年からブラジリアン柔術をはじめられたそうですが、それをきっかけに打撃系の武道にも興味が出てきたそうです。

基本的な握りや突きの方法を説明し、軽く試してもらいましたが新会員のKamiuseさん同様、最初から重い突きの持ち主で、驚きました。

Kamiuseさんは空手衣も届き、本格的な稽古に入っていきました。

飲み込みが早く、突きだけでなく蹴り技も始めてもらいました。

我孫子道場の水曜日は参加者が少なかったのですがだんだん活気がでてきました。

 

 

 

 

 

2019/03/12

現空研連絡用の電話番号が変わりました。会員専用ページで確認してください。

 

2019/03/02(土)

土曜日としては久しぶりに世田谷第二道場での稽古です。

土曜日は弦巻中で行うことが多いので、間違う人がいないかちょっと心配していたのですが、勘は当たりました。

Saisyo二段が間違えて最初弦巻まで行ったそうです。

また出稽古で来られたKikuchi三段は、この道場は初めてで地図を見ながら相当迷ったそうです。

ただ不幸中の幸いと言って良いのか、ホームページで開始時刻を19時のところ18時30分と30分間違って記載してあったので、結果的に二人とも殆ど遅れずに到着できました。

今日は副審を二人たて、同ポイント時の旗判定まで含めて公式の試合形式で組手稽古を行いました。

審判はやってみると想像以上に難しいものです。

特に副審は慣れないと笛を吹くことさえ躊躇しがちです。

規則と大原則を理解すれば後は慣れで、回数をこなせば段々適切な行動がとれるようになっていきます。

慣れないうちは組手より疲れます。

審判をすることで試合を客観的、俯瞰的に見る目が養われ、これは自分の組手にも大変良い影響を与えます。

 

出稽古のKikuchi三段 VS Mizuo三段

 

微妙な技の交錯で副審を呼んで審議します。

 

Nito三段 VS Saisyo二段

 

Saisyo二段 VS Nito三段

 

Kikuchi三段 VS Yokozeki二段

 

Mizuo三段 VS Nito三段

 

Mizuo三段 VS Nito三段 主審のSaisyo二段が副審を呼んで判定の協議を行います。

 

Yokozeki二段 VS Saisyo二段

 

Kikuchi三段 VS Nito三段

 

2019/02/27(水)

我孫子道場夜の部の稽古を行いました。

日曜日に入会したKamiuseさんも参加です。

今日は組手における呼吸法の話をしました。

バワーがありますので呼吸法をマスターし緩急をつけられるようになるとスタミナも飛躍的に上昇するでしょう。

急激に力をつけてきたSuzuki(T)初段は今日も開始早々Hayasi三段から上段突の有効をとるなど好調を持続しています。

Hayasi三段はNito三段を相手に至近距離からの後ろ蹴りを試行錯誤していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/24(日)

我孫子道場昼の部の稽古を行いました。

昼の部の稽古にしては珍しく人数が少なかったのですが、新しく見学の方が来られ、その場で入会されました。

Kamiuseさんです。

昔はサッカーをやられていたそうで、現在は筋肉トレーニング等もを行っているそうです。

体幹がしっかりしていますので、簡単な基本稽古の後、体験組手も行ってもらいました。

正拳の握り方や手首をまっすぐにして突くことなどの基本の飲み込みも早く、防具の上から突いてもらっても初心者にありがちな手首のぐらつきも殆どありません。

普通は一本で止めるのですが、余力がありましたのでもう一本続けてやってもらいました。

さすがに息が上がっていましたが、最初からこれだけ動ける方は珍しいです。

これからが楽しみな方がまた一人増えました。

 

Hayasi二段は何か新しい技を研究しているようです。

 

Kikuchi初段 VS Ono初段

 

Hayasi三段 VS Kikuchi初段

 

Nito三段 VS Ono初段

 

Ono初段の後蹴が見事に決まる。                   Hayasi三段も同じ技で反撃。

 

Kikuchi初段、上段突で有効        Kikuchi初段、組みに行ったところを逆にかわされ、腕ひしぎ逆十字でNito三段に攻められるが時間切れで助かる。

 

少年部

 

少年部

 

基本的な突き方を説明

 

体験組手

 

突き、蹴りとも飲み込みがとても早くて驚きました。

 

2019/02/23(土)

本日は弦巻中学校格技室でHanai2級の6人組手を行いました。

Hanai2級は大学時代からダンスをやっていて現在も各地のイベントに呼ばれる程活躍しています。

その身体能力は空手にも生きていて、無尽蔵のスタミナの持ち主です。
空手ではまだまだ未完成のところもあり、ベテランの対戦者相手にかなり削られたところも見られましたが、最後まで敢闘精神は衰えず、見事6人組手を完遂しました。

また、今日は稜風館のKato五段や、久しぶりにSaisyo二段も駆けつけ多彩なメンバーが揃いました。

ただ、6人組手なので全員は当てられず、審査の後フリーの自由組手で全メンバーによる自由組手を行いました。

普段見られない組み合わせもあり,面白い対戦が続きました。

それそれ大いに勉強になったと思います。

 

Hanai2級6人組手

一人目 Hannoura2級

 

二人目 Ikebe初段

 

三人目 Yokozeki二段

 

四人目 Mizuo三段

 

五人目 Nito三段

 

六人目 Sonoda(T)二段

 

六人目 Sonoda(T)二段

 

 

 

 

 

 

Yokozeki二段 VS Saisyo二段

 

Kato五段 VS Sugiyama二段

 

Morikawa二段 VS Ikeba初段

 

 

Kato五段 VS Sonoda(T)二段

 

Sugiyama二段 VS Mizuo三段

 

Nito三段 VS Morikawa二段

 

Saisyo二段 VS Hannoura2級

 

Yokozeki二段 VS Kato五段

 

Sonoda(T)二段 VS Mizuo三段

 

 

2019/02/19(火)-2

世田谷第二道場一般部の稽古です。

一般部は最初Ikebe初段だけだったので、Sonoda(I)初段、私と続けて乱撃の稽古を行いました。

乱撃は振り打ちや裏拳またそれらの連続技を稽古するには最適です。

腕と腕を意図的にぶつけることで打撃や衝撃に耐えられる肉体や精神の鍛練にもなります。

途中からSonoda(T)二段が参加したので、二人に連続組手をやってもらいました。

Ikebe初段の飛び込んでの上段突きで有効を先行しますが、Sonoda(T)の連続した蹴り技で技あり、逆転されます。

後半はそれぞれ良い所が出る迫力のある組手が展開されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/19(火)

世田谷第二道場少年部の稽古です。

審査の後皆目に見える進歩をしました。

例年見られる現象です。

採点をする、競うという行事がそれぞれの個人の殻を破るきっかけになるのだと思います。

これは少年部に限らず、また空手に限らずあらゆる技能習得過程で起こる一般的な事象だと思います。

教育や訓練において過度な競争は弊害があるのですが、適度な競い合いは進歩を効率的にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/17(日)

我孫子道場日曜日昼の部の稽古です。

少年部のAoyama(K)3級の4人組手を行いました。

Aoyama(K)3級は中学2年生ですが体が大きく、体力も急激に向上し力強い組手ができるようになりました。

今日は出稽古に来られた剛柔流Kato五段も含めた一般部の上級者が相手の審査組手となりましたが、見事完遂しました。

今後が益々楽しみです。

少年部のKokoro8級もファイトあふれる組手を見せてくれました。

 

1人目 Aoyama(K)3級 対 Ono初段

 

 

2人目 Aoyama(K)3級 対 Kato五段

 

3人目 Aoyama(K)3級 対 Hayasi三段

 

4人目 Aoyama(K)3級 対 Nito三段

 

Ono初段 対 Kato五段

 

Aoyama初段 対 Ono初段

 

Kokoro8級 対 Kato五段

 

Kato五段 対 Nito三段

 

2019/02/16(土)

弦巻中学校で稽古を行いました。

Kikuchi三段が出稽古に来られました。

主審、副審の稽古も兼ねて試合形式での稽古を中心に行いました。

中身の濃い稽古ができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/13(水)

我孫子道場水曜日夜の部の稽古です。

4月29日の現空研大会(稽古予定日にアップしてあります)に向けての審判、副審の稽古も兼ねて試合形式で稽古を行いました。

今回副審の所作に若干の修正を行ってますがそれも含めた稽古です。

2/23のSuematu二段の20人組手は、Suematu二段が膝を痛めたので大事をとって延期をいたしました。

その日にHanai2級の6任組手を行うことにいたしましたので、参加できる方は予定表を確認の上なるべく参加してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/12(火)-2

世田谷道場一般部の稽古です。

15人組手を控えたSuzuki(S)初段、怪我でしばらくお休みしていたHirayama二段、Mizuo三段、Sonoda(T)二段、Ikebe初段と強豪が久しぶりに揃い、白熱した組手が展開されました。

Sonoda(T)二段は足払いの新しいパターンを最近いくつか試しており、今日もそれを披露していました。

Hirayama二段もブランクを感じさせない距離感で緊迫した組手を展開しており、Ikebe初段やMizuo三段は土曜日もほぼ皆勤で稽古に参加しておりさすがに安定した強さを発揮していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/12(火)

世田谷道場少年部の組手審査を行いました。

特に最近皆足が上がるようになり、技が多彩になってきました。

下段の蹴りも膝受けができるようになり大きな進歩が見られます。

審査となると皆気合の入り方も違ってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/10(日)

我孫子日曜日昼の部の稽古を行いました。

脛サポータを外しての組手です。

脛と脛がガツンと当たる場面もありましたが、全般的に抑制の効いた、しかも威力のある技が出ていたと思います。

生身の肉体が当たるということはより原始的な本能が研ぎ澄まされる効果があります。

最後に私の仮説をお話しました。

エビデンスがあるわけではありませんが、一定の期間を経ての肉体への衝撃は限度を超えなければかえって健康の向上につながるのではというものです。

いわゆる鍛錬といった範疇を超える効果があるのではと思っています。

昔の「しごき」とか「地獄の特訓」といった精神論ではなく合理的、生理学的な効果があるのではという仮説です。

いずれこの課題はコラム等でとりあげる予定です。

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/09(土)-3

世田谷は大雪にはならなかったものの帰りの道路の一部は凍結して首都高速でもスリップ事故が発生するくらいの寒さとなりましたが、そこそこの人数が集まり、熱い稽古ができました。

先日我孫子道場でも行った脛サポータ無しでの組手を行いました。

厚いガードで守られている事に慣れると、それを前提にした戦い方になってしまうのが怖いのです。

メンホーやボクシングのグラブその他本来は事故を防ぐために考え出された手段が、それを前提にした効率的な戦いを工夫することで、武道の本質からはなれ、また安全性の面でも逆作用する現場を私は長い空手指導の現場で見てきたからです。

武道のスポーツ化にともなって起きてきた必然的な問題点だとも思っています。

武道の本質から離れず、かつ稽古における安全性を確保する。

これは現空研開設当時から目標としている大きな課題です。

その一環としてあえて安全のための防具やその他のサポータ類は外した鍛錬も適宜取り入れるということも長い目でみると総合的には安全性を高めるための合理的な手段だと私は思っています。

 

 

 

 

 

 

2019/02/09(土)-2

本日17時現在、世田谷は少し雪が降っていて屋根にうっすら積もっている状況ですが、地面に積雪はなく、予報でも大雪にはならない、ということなので稽古は行う事にいたします。

ただ、遠方より車で来る方や帰りの足に心配のある方はお休みしてください。

念のため、本日参加あるいは不参加する方はメールいただければ幸いです。

 

2019/02/09(土)

本日は東京に大雪注意報が出ています。

弦巻中学校で稽古の予定ですが、雪の状況によっては稽古を中止するかもしれません。

出かける前に本ホームページで稽古の実施あるいは中止を確認してください。

 

2019/02/05(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

私は久しぶりにSonoda(T)二段と親子対決です。
足払い、関節技を主体とした軽い組手を行いました。

Sonoda(T)二段は風邪をひいていて体調はあまり良くなかったのですが、足腰の安定性とスピード、パワーとも想像以上に増しており、簡単には倒せません。

寝技に入ってもすかさずガード体制をとり、得意とする腕ひしぎ十字にいく私を持ち上げて脱出を図ります。

最後まできれいに極める事ができませんでしたが体力は使い果たしたようです。

一般部はIkebe初段だけだったので、そのあとは二人で2分間の連続組手を時いっぱい行いました。

Ikebe初段も最近は各段の進歩を見せており面白い組手が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下 Sonoda(T)二段 VS Ikebe初段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/03(日)

我孫子道場日曜日昼の部の稽古です。

本日は突きに特化した稽古を行いました。

顔面は寸止め、その他はフルコンといった特殊なルールです。

現空研組手ルールで蹴りを省いた形です。

ボデーを効かせる打ち方と顔面の寸止めという組み合わせは実際にやってみるとなかなか難しいものです。

自分の身体を完全にコントロールできていないと大変な失敗を犯します。

しかしこれが自由にできて初めて武道を実践していると言えるのではないでしょうか。

生殺与奪(せいさいよだつ)の権利を保持しつつ、相手を傷つけずに事を治める事が武道の目的の一つです。

傷つける意図は無かったのに相手に怪我を負わせたり、倒さなければいけない状況でそれができないというのでは武道とは言えません。

自分の意図したとおりに身体をコントロールできる。

これが武道における目標の第一歩でもあります。

ということで今日はこうしたルールで組手を多数行いました。

今日の出来はかなりいい線を行っていたのではないでしょうか。

それぞれ個人的には課題は感じたと思いますが。

 

今日は少年部の子供たち、特に低学年が多かったのですが、皆気迫のこもった良い稽古ができました。

子供たちはすごい勢いで進歩しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02/02(土)

本日2月2日、弦巻中学校格技室においてHannoura2級の6人組手が行われ、Hannoura2級は強豪6名と連続組手を行い見事完遂しました。

対戦相手はNito三段はじめ、Mizuo三段、Uchida二段、Morikawa二段、Yokozeki二段、Ikebe初段という稀にみる強力布陣です。

全ての試合が激戦となりましたが最後までHannoura2級は敢闘精神あふれた組手を展開し、成し遂げました。

 

組手終了直後の記念撮影

 

 

1人目 Ikebe初段

 

2人目 Yokozeki二段

 

3人目 Morikawa二段

 

4人目 Uchida二段

 

5人目 Mizuo三段

 

6人目 Nito三段

 

2019/01/29(火)

世田谷道場一般部の稽古です。

Hanai2級が今回6人組手に挑戦しますので、今日は2分間の連続組手を行いました。

今日は人数が少なく、Mizuo三段、Sonoda(T)二段が交代で相手をしました。

Hanai2級はダンサーとしても活動していて、身体能力やスタミナは十分なものがあります。

今日はダッキングなど、接近戦でのかわし方も指導しました。

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/29(火)
世田谷道場少年部
 の稽古を行いました。

 

 

 

2019/01/27(日)

我孫子日曜日昼の部の稽古を行いました。

今日はKatou五段が出稽古に来られました。

上級者同士のレベルの高い組手が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/26(土)

弦巻中学校で稽古を行いました。

手首や肘のスナップを効かせた突きの稽古のため乱撃を行いました。

なお、今週の2月2日(土)Hannoura2級の6人組手をここ弦巻中学校で行います。

こぞって参加してください。

本日の組手は準備と調整も兼ねまずHannoura2級の2分間の連続組手から始めました。

Morikawa二段が突き方を工夫していて披露していました。

キックの試合で面白いように入ったそうです。

最近特に上級者のレベルが上がっており、今日も面白い組手が続きました。

 

皮一枚の寸止をスピードを殺さず行います。               Morikawa二段の顎打ち的な上段突がきまります。

 

Hannoura2級の連続組手 初戦 Morikawa二段

 

2戦目 Mizuo三段

 

3戦目 Nito三段

 

Morikawa二段 VS Mizuo三段

 

Nito三段 VS Mizuo三段

 

2019/01/22(火)-2

少年部の後の一般部です

Suematu二段は来月2月23日(土)、弦巻中学校格技室において20人組手に挑戦します。

先月から特別メニューで2分間の連続組手の稽古をしています。

先週は前半から全力で臨んだためスタミナ切れをおこしていました。

本日は、脱力と常に平常心を保つように指示して無駄なスタミナ消耗を避ける組手に徹したところ、各段の持久力の上昇が見えました。

※2月23日(土)、弦巻中学校格技室においてSuematu二段の20人組手を行いますので、会員の方、出稽古や現空研大会等に参加されている友好道場の方々もこぞって参加お願いいたします。

Suematu二段 VS Mizuo三段

 

Suematu二段 VS Sonoda(T)二段

 

Suematu二段 VS Mizuo三段

 

Suematu二段 VS Sonoda(T)二段

 

Suematu二段 VS Sonoda(T)二段

 

2019/01/22(火)

世田谷道場少年部の稽古です。

今日は孤拳(コケン)受けと裏拳を重点的に稽古しました。

早速組手で使う子もいて、子供の吸収力の速さには正直びっくりしました。

一般部でも自由組手で孤拳(コケン)を使う人はめったに見ることはありませんので。

下の写真を見ても皆格段の進歩をしたことが見てとれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/20(日)

先日Nito三段から質問されていた上段突における手首や肘のスナップに関してですが、これは空手の突きに関してなかなか面白い内容で私も長い間試行錯誤してきた経験もあり、現時点での私の考えとその実践に関して実際にやって見せながら披露しました。

私は突きに関しては二つのパターンがあると思っています。

一つはスピードより重さを重視したタイプ。

例えばグラブを使用したり、防具を着用した相手のボデーに効かせるやり方。

いわゆる手打ちではない腰の入った体重の乗った突き方です。

もう一つは、素手で顎の先端や急所を鋭くスピーディーに突くタイプです。

この場合は重さはさほど重要ではありません。

局所的な爆発力があれば良いのです。

顎や顔面を局所的に粉砕できれば良いという事です。

これは寸止め空手の本質にも通ずる考えです。

最高スピードで急所を狙い、ミリメートル単位の正確さでヒットさせることで極大の効果を得ることができます。

肩や肘、手首の脱力と瞬間的な極めが連携して初めて成功します。

私もまだ完成したと言えないのですが何十年もかけてある程度の形にもっていくことができました。

時々道場で披露しますが、今日はKikuchi初段の顔面を狙ってお手本を披露しました。

狙うのは彼の顎(アゴ)ではなく頬(ホオ)です。

顎(アゴ)は皮のすぐ下が骨であり、皮に触れて骨に達しないという当て方が極めて難しいので頬(ホオ)にしました。

頬(ホオ)は肉が厚いので頬の皮に全速で当てて、骨には達しないという当て方が比較的安全に実行できるのです。

全速で頬の皮にはあたるので「パーン」という派手な音はしますが、骨までは達していないので効きません。表面が痛いだけです。

ヒットポイントを数センチずらせば骨は粉砕されます。

本来の意味の寸止めです。

このミリメートル単位での全力の突、寸止が自分の意志で自由自在にコントロールできることを皆さんも目標にしてください。

 

 

 

 

派手な音はしますが、骨や脳には衝撃はありません。皮一枚で止まっています。

 

2019/01/15(火)

世田谷道場一般部

 

 

2019/01/09(水)

我孫子道場水曜日夜の部 稽古始

 

 

2019/01/08(火)

世田谷道場 駒繋小学校 稽古始

 

 

 

2019/01/06(日)

我孫子道場 日曜日昼の部 稽古始

 

 

 

2019/01/05(土)

世田谷道場 弦巻中学校 稽古始

 

 

 

2018/12/26(水)

我孫子道場の稽古納です。

 

 

 

 

2018/12/25(火)

世田谷道場の稽古納です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/12/23(日)

我孫子道場の稽古です。

 

我孫子道場少年部昇級認定証・帯授与記念写真 

 

2018/12/21(金)

現空研忘年会を神田の杉山二段のお店(定食屋)で行いました。

常連の他懐かしい顔触れも揃い、大変楽しいひと時を皆で歓談いたしました。

大型ディスプレイで最近の会員の稽古風景や現空研大会の名試合を映し、面白い試合や微妙な勝敗の分かれ目などをスローやコマ送りで確認するなど、有意義な忘年会となりました。

お料理もローストビーフやブリ大根、カリフラワーに似た何とかという野菜を豚肉で巻いたものや(名前忘れてゴメン)、凝ったサラダその他杉山二段の力作が並びました。

各種酒類も飲み放題で素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/12/18(火)

 

世田谷道場少年部昇級認定証・帯授与記念写真 その2 

 

 

昨年(平成30年)の連絡事項

 

トップページへ